夢待ち爺散歩《yumemachi》 

夢は観るもの・愛は育てるもの・心は許すもの・明日は信じるもの

時には心に撓みと音楽を♪
   ・・・人生に梦があるのではなく、梦が人生を作るんだよね・・・


作詞作曲・歌 竹葉美保子 監修・夢待ち人

 『古に恋ふらむ鳥はほととぎす けだしや鳴きしわが念へるごと』

今日はいつも輝いている友人御夫妻と共に知多のびっくりエビフライで有名のまるは食堂へドライブ、運転して頂き後席に座っていたらお巡りさんにピー!ちょっと脇に止めてと来た。後部座席のシートベルトだった。我々は杖を持ち腰が痛いと説明し診察券まで見せて無事通過、あぶないあぶない。しかしさすがにデカいエビフライにはびっくりしかもすこぶる美味しかった。楽しいドライブを有難う御座いました。
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閉じこもってばかりの私に友人夫婦が誘ってくれて近くの公園に桜を観に出かけた、ほんの少しの距離にとても広い公園があり多くの人たちが最後のお花見サンデーを楽しみに来ていた。久しぶりのお花見も楽しかったが友人とのいろんな昔話や楽しい会話が何より嬉しかった。ありがとうね、また楽しい日々を楽しみにしています。
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風ぐるま系を集めていたら知らない間に10個以上になってしまった、正直飾る場所もない。でも回っていたりすると何故か気が落ち着く。風がないと淋しい気分にもなる。と言って風が強いと逆に落ち着かない。人間なんて実に勝手なものである。歳をとると童心に戻って来るのであろう。まぁ~小生の場合はず~と昔から子供から成長してなかったのかも知れないから何か心に欠陥があるのかも?・・(笑)些かボケた爺様はまたPCに向かい可愛いウインドスピナーにポチッ!としてしまった(笑)
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御存知ですか?日本と萬年筆の関りが深い事を、日本の繊細な文化がいかに多くの萬年筆を育て製造して来た事を、御存知ですか?萬年筆の魅力を、でもそんな萬年筆も今では修理してくれるお店も数えるぐらいしか無くなってしまった事を、永い歴史の中で万年筆一本一本にたくさんの人の想い出や思いがあるのです。そんな思い出は容易に忘れ去る事など出来ません。使われた人を偲べば蘇らせて再び使って頂きたい。新品は良いのは当然です、新品の万年筆の歴史はきっとこれから新たな想いが始まり伝わっていく事でしょうが、使いにくくなったり書けなくなった時、必ず復活させたいと思われる事でしょう、ペンランドカフェはそんな不可能を可能に出来るお店です。世界中から道具を揃え、他店で無理と言われてもペンランドは萬年筆と使われる人の気持ちを大切に万年筆を販売してくれます。修理され書きやすくなった萬年筆に喜ばれ感動されるお客様を一人でも増やせる事が私の喜びです。どうか新しく生まれ変わったペンランドカフェを暖かい気持ちで育ててやって頂きたいと思います。
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ペンランドの開店も少し落ち着いた気がしたので、初めて荻オーナーのペンランドカフェに行って来ました。時間も無くあわてて段取りしたので心配していたけど、とても感じの良いお店で嬉しかった。修理場所も以前よりもスペースもあり仕事もやりやすいと大いに期待したい。私の我がままで身を引いてしまい心苦しいばかりだが、是非とも二人の夢を叶えてもらいたいと願うばかりだ。いや必ずや評判のお店になる事に確信させてもらった。皆さんにはどんなお店になったか、大いに期待し足を運んでもらいたいと思います。万年筆は心の道具です。
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婆さんの足の調子が悪いので、最近は自分の車にはほとんど乗らず婆さんの軽自動車を頻繁に使っているが、実に便利で使いやすい。正直今まで軽なんて乗った事がなく檻に閉じ込められてる気がしていたが、日本では軽自動車が主流の理由が解った気がする。まったく狭いと言う気もせず、気兼ねなく使える足としては最高だと思う。中国では見栄を張りとかく大きな車に乗りたがるが、日本の軽自動車はおそらく世界一ではないだろうか?おかげで私のBMWクラブマンは駐車場の展示車になってしまった。私は優しい目をして車らしい形をした婆さんの可愛らしいこの車が好きだ(笑)
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人生に於いて別れは新たな始まりでもある。YUMEMACHIは夢を愛に置き換えて皆様の幸せと成功を祈願して参りたいと願っております。過ぎ去りし数多き夢達に心より感謝【夢待ち人】

ペンランドカフェは私の永い商い人生で最後に求めた夢、今の時代、リスクを避け利益を優先する商売に日本人の本当の真心が求められるのでしょうか?見かけの安心安全に振り回された結果、人体や人心にも免疫力や抵抗力も薄れ無気力な便利性で生まれた豊かな生活が本当に人を幸せにしてくれるのだろうかと私は時折疑問を持ってしまう。人は人に寄って支えられ人や物を大切にする思いやりと本気こそが人に真心が伝わる誠実さだと私は想います。失敗を恐れては成功も発見も生まれはしない。諦めない気力、惜しみのない努力にこそ苦難を克服し不可能を可能にする技術と信じます。時代に取り残されそうな身近な万年筆を通してPEN LAND CAFEは思いの籠った道具や使われる人の心を大切に修理調整の出来る粋で素敵なお店でこれからも在り続けて欲しいと思います。新しく生まれ変わるPEN LAND CAFÉはそんな熱いお店になると思います、新店主の荻敏英社長に会ってみれば万年筆とお客様に対する熱い想いがきっと伝わってくるはずです。是非新しく生まれ変わるPEN LAND CAFÉにお立ち寄り頂きRepairing Engineerとしての貴重で信頼できる技術を持った荻敏英社長の真直ぐで熱い人柄を身近に感じて頂き万年筆をもっともっと好きになって欲しいと思います。New 【PEN LAND CAFÉ】は大須観音のすぐ傍の(名古屋市中区大須2-27-34大須マルシェ3番)に2月3日から移転しますので大須散策しながら探してみて下さい。
❈商いを引退したやんちゃな爺元店主・夢待ち人より
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今日は婆さんの為に買った軽自動車に乗って千代保稲荷神社へお参り、それにしても最近の軽自動車の乗りやすさ運転しやすさ、扱いやすさを改めて人生で初めて知った。噂の金ぴか爺さん社長で有名な「玉屋」で串カツを頂きトイレに入ってその徹底さに感心した。さて何をお祈りしたかと言えば当然世界平和と言いたいがまずはと息子の商売繁盛と子供たちの健康でしょうか?
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2018年を迎えるに至り皆様にお知らせ
永年の事業に専念して参り些かの疲れも感じ事業を引退し早数年が経ちました。従来事業も息子が順調に継続してくれまして、おかげで私も事業及び会社を離れ今は個人としての生活に勤しんでおります。ペンランドカフェも月日が流れ多くのお客様にも恵まれて参りましたがこの度移転する事と相成りました。『ペンランドカフェ』は日本でも数少ない修理・調整の出来る万年筆店として大いに親しまれその名も知られる様になった事は喜ばしい限りです。今後は従来タンク店長として奮闘して参りましたRepairng Engineer荻敏英が大須に於いて独立、経営を継続する事になりました事を皆様に謹んでご報告させて頂きます。今後のご報告に関しては従来の店長ブログhttps://yumemachimyblog.wordpress.com/にても掲載させて頂きますが、1月28日(日)まで営業致しますので直接お店にご連絡下されば幸いです。オープン予定は2月3日(土)「名古屋市中区大須2-27-34大須マルシェ3番」です。同時に永きに渡り夢待ち人としてご指示して頂きました事を深く深くこの場をお借りして心より御礼申し上げます。本当に有難う御座いました。ペンランドカフェはこれからも頑張って参りますので宜しくお願い申し上げます。

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ここ数年は私の人生を一変させてしまったが、これもまた人生とすべて受け入れ今は気力を戻すべき徐々に新たな生活に慣れる様に頑張っている。元旦には娘たちも新居に来てくれて嬉しかった、人生70にしてようやく平凡を手にした気分でもある。
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自分からは人に会わなくなって久しいが、婆さんがこのまま化石になる事を心配しているのでメンタルクリニックに通う事にした。今は出来るだけ外の空気でも吸いながら外食に努めている。今日は十割蕎麦が食べたくて岐阜の美濃そば『吉照庵』に混じりけのない蕎麦粉の風味を求めて出かけてみた。鴨せいろに、そば風味のいなり、昔はいなり寿司は絶対口にしなかったのに、最近はいなり寿司が好きになった、不思議なものだ。
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私が最も信頼していた元部下が癌で逝ってしまった。私はたまらなく淋しい。もはや既読にはならないLINEにそっとお礼の言葉を並べてしまったけど、どうかゆっくりお休み下さい、向こうで待っててね。心より愛を込めて
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いつだったか子供たちを連れて楽しかったビーチランドへ散歩してみた。あの時は駆けずり回る孫たちが可愛く楽しかった。同じように走り回る他の子供を観てあの日が思いだされる。出来ればいつかまた一緒に来たいものだ。この日は平日だからか客も多くなく芸をするイルカも心なしか寒そうに見えて可愛そうだった。もうすっかり冬だなぁ~
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人は誰もが来た道ばかりを気にする、昔から『来る者は拒まず去る者は追わず』の人ゆえに、責任感と使命感に燃え尽きた時間に幕を引き、これからは子供の頃の様に行く道だけを考えるのも悪くはないだろう。秋風に過ぎ去りし時を忘れひとり静かに春を待つ・・
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思えば17年ほど前に名古屋駅に高島屋が出来て以来名古屋駅は劇的に変貌した。駅周辺には高層ビル群が立ち並び気がつけば名古屋の中心は栄から駅へと変わっていった。小生が現役だった頃の仕事もデパートからスーパー、スーパーから外食へと変わりそれなりに進化してきたように想う。今では敬老パス片手に時折デパートの催事場でよく見かける買い物しょぼくれ爺さんだ。そんな今、高島屋前では大きなクリスマスの飾り付けツリーが多くの人を集めていた。夜にはさぞかし華やかに点灯される事だろう、人の寄らない我が住まいの玄関にも小さくても可愛いお飾りを飾ってみた。
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本日の癒しスポットは蟹江の『猫カフェ』すごく好きとは言えないが、婆さんの要望で猫カフェ初体験、なるほど猫が大きな顔して人間を見下ろしている。
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名古屋の栄のド真ん中に癒しの森カフェがあると言うので行ってみた。『ふくろうのいる森カフェ』栄のビル群の中の雑居ビル三階にそれはあった。中にはふくろうが20羽ほどいただろうか、小生と同じく癒しを求めに来た綺麗系のお姉さんたちがお客様、迎える店員さんがこれまた美人。それだけでも癒される。なんでもお店では数十万からの各種ふくろうの販売しているとか、ふくろうは日本では不苦労と称して縁起の良い鳥として知られているが、中国では何故か縁起の悪い無気味な鳥として扱われているから不思議だ。しかし街の中にはいろんなお店があるものだ。
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