夢待ち爺散歩《yumemachi》 

夢は観るもの・愛は育てるもの・心は許すもの・明日は信じるもの

時には心に撓みと音楽を♪
   ・・・人生に梦があるのではなく、梦が人生を作るんだよね・・・

視覚障害者のために開発されたデザイン時計だが、そのシンプルで解りやすいデザインは視覚障害者でなくても実用的でなかなかお洒落な腕時計だ。ケース外側のボールが時間を示し内側のボールが分を指すようになっている。試しに指でなぞってみるとなるほど時間が理解出来た。昨今嫌な時間ばかりに振り回されているが、こいつを使って楽しい時間でも呼び込んでみる事にしよう。ストラップはステンレススチールメッシュで昔使っていたユニバーサルの時計が懐かしい。ケース直径が40ミリとその大きさはやや気になったが腕につければ存在感もありジャストフィット。小生はオーソドックスで懐かしい姿も大切だと思うが、逆に既成概念に捉われない新たな挑戦にも少なからず歓迎したい。もう時計は増やさないと思っていたが、中国製のおもちゃでもないしこのぐらいの遊び心のある時間なら楽しんでみるのも一興であろう(笑)
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『KOMEHYO』筆記具売り場が6階から2階高級時計フロアーに移転。筆記具売り場も従来の3倍に拡大し商品も更に充実する事になりました。ロレックスやブレゲ、パティック、ジャガールクルトの高級時計の販売フロアーに万年筆等が数多く展示されて正に圧巻、おそらくこんな光景は全国初ではないでしょうか?いよいよ大須は『PEN LAND CAFE』を中心に、万年筆を筆頭にブランド筆記具の中身が一層濃くなりマニアックな街に進化しつつあります。欲しい筆記具が幅広いだけではなく、修理・調整を含めて安心出来る万年筆を選んで頂けます。過ってこんな街興しコラボレーションがあったでしょうか?業界を超えて夢を共有し未来に向かって萬年筆の拡がりを大須で是非体験して頂きたいと思います。★夢はまた一歩拡がります
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風雨に曝されても立っている時が舞台なら座ると言う作業は小生にとって思考のスイッチがオンになる事を意味するのかも知れない。机と椅子どちらも世間と言う荒波で生きるためには人間にとっては必需品。学び得たものを整理し吸収する為に机があり、椅子は己を意識し落ち着かせるための場所であろう。男が世間と己を区分し自分を取り戻す為に書斎を求める気持ちはある種のロマンのように想う。永きの間、多くの夢や生き様を背負いその責務を果たす為に机の前の自分はいつも戦っていた。でもある日、その机と椅子は私の前から消え去った。しばらくは従来の自分を見失い心の置き所さえ見当たらず大いに戸惑う自分が情けなくもあった。たったひとり、そこには何十年という時間をタイムスリップしすべてを忘れてしまおうと、もがく老人の姿が残った。そして今、同時に椅子に、もたれながら遠くに眼をやる白髪の老いたる少年がひとりそこに居る。真新しい椅子に腰かけ整理するものも無く、さして背負う事も無く、徒然なる出会いに楽しみを求め、悠長な夢を明日に観てみようと再び椅子に身を預けている。
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腰骨を痛めてから椅子には気にしているのだが、今まで本社に在ったオカムラのバロンを使っていて指して不満もなかったが、映画『LUCY/ルーシー』で時空を超えたりしてる時にスカーレット・ヨハンソンが座っている椅子は、ハーマンミラーのエンボディチェア、あのアーロンチェアーの次世代チェアーだ。以前にも興味はあったが評価を調べているうちに欲しくなった。大塚家具で同じハーマンミラーのアーロンポスチャーフィットとエンボディを比べて迷ったが、アーロンは前傾姿勢向きのワーキングチェアー、エンボディーは少しラフさを加味し後傾姿勢での自由度があり座面積が広く大ちゃくな座りも出来そうなので エンボディチェアを購入。隠居爺さんの孤独な仕事場と言うか最後の砦である。さて爺さんも時空を超えてみるか ↗✞Heaven(笑)
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言霊とは正しい心で、正しい言葉を使うことが、正しい行いになると言う意味。ありがとう(有り難う)とは『有ることが、難しい』『難しい事が、有る』という意味で、有る事自体に感謝するという意味がある。感謝の気持ちを持てる謙虚な人間になり、災難を遠ざけることにも繋がるのだ。ごめんなさい(御免なさい)とは『御』に『免(許す)』という言葉で『御免』となり、『どうぞあなたの寛大さで許して下さい』という相手の寛大さに尊敬をこめて使っていた言葉なのである。相手への尊敬の念を込めて『ごめんなさい』という事で人間関係もうまくいく。”すみません”=”謝るだけでは済まないことをした”という意味。”申し訳ありません”=”言い訳の余地がない”という意味。とかく言葉を大切に使う人は人生をも大切に生きられる。そして『ありがとう』『ごめんなさい』という言葉には、幸運を引き寄せ悪いことを断ち切るような言霊の力があり、ありがとう、ごめんなさいは人生において大切な意味があるのである。
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何事もチラリと刺激されそそられると深みに落ちやすい。丸見えならば気をつけるし警戒もするのでよほど渇望してない限り落ちる事もない。しかしふと目にした万年筆に心を奪われ煽てられて我を見失う事も少なくない。それゆえそういう罪深き一本はメインから外してわざと目立たない場所に置く事にしている。先ごろ設置した掘り出し物コーナーなどはその部類の集まりかも知れない。このコーナー想像超えて回転が速い。お手頃価格に加え、見ただけでは解らない迷品、隠品に意外と価値がある事も多いのである。
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今、何がしたい?って聞かれれば、別に何もないが強いて言えば62年のコルベットに乗ってアメリカのルート66をエッチラエッチラ横断してみたい。途中のたれ死んでも新しい出会いや未知なる体験が出来ればそれはそれで面白い。なんで?って聞かれれば人生なんて目的があって生きてる訳でもないから後悔のない生き方ならそれで良いと想う。計画立てるのも面倒だから行けたら行こう・・(笑)
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As time is a flow in a river, it passes.
Much desire which passed me
But there is nothing more valuable than the love everyone has.

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FB観たらびっくりするほど身に余るたくさんのメッセージ、ありがとう御座いました。とても嬉しかったです。そしてお店に行ったらスタッフから誕生日ケーキを頂いた。今の小生には本当に嬉しかったです。皆さんにまとめて『ありがとう・・』照れ屋なのでエルビスからも感謝
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67歳おめでとう!よく頑張って生きてくれました。自慢出来る人生ではなかったけれど、それでも決して恥じる事なくこれまでなんとかやってこれた事に感謝。あとしばらくは勝手気儘にさせてもらってあとは静かにお迎えをお待ち申そうと想う。足腰もガタを感じ眼も耳も人並み以下にはなったが、夢だけはそこらの若造にはまだまだ負けましぇ~ん。そんな意気だけがヤンチャな自分の支えなのかも知れない。財産も見栄もありゃしないが楽しく生きる術は少しばかり学んで来たつもり、これからももう一発や二発は花火でも打ち上げて賑やかに遊んでみよう(笑)
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退屈気味な孫に散歩行こうよと言われ、じゃ~とばかりに岡崎のわんわん動物園へひとっ走り、好きな犬と遊べるのが売りの遊園地だが、孫は犬を観て触って、爺さんは孫を観て触ってのお散歩。残念ながら爺さんを観て触ってくれるモノ好きな人は居らんかった(笑)
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寂れたモノに哀愁が漂い、古びたモノに儚さを感じる。そんな風景には当たり前にはない大人のペーソスがある。何気の中に匂うジャズの気だるさ。好きな煙草で一息つきながら、そんな時を静かに嗜みひとり万年筆片手に思いつくままに想いを書き綴る。
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父の50回忌を迎えた、ひところに50回忌と言っても実に半世紀である。どんな人でも50年経てばすべての罪は許され以後はご先祖様になるのだそうです。何も教えてくれなかった父が原因でこの人生に単身チャレンジし父の50回忌においてその責任は全うした、と言えば聞こえは良いが勝手に唯我独尊だった小生の人生にひとまず区切りがついたのも事実。改めて父には感謝を込めて合掌したい。これからは余った命で身の丈にあった私自身の人生にチャレンジしてみたいと思います。
觀自在菩薩。行深般若波羅蜜多時。照見五蘊皆空。度一切苦厄。
舍利子。色不異空。空不異色。色即是空。空即是色。受想行識亦復如是。

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最近はときめく事も少なく、ましてや人に惚れる事にも残念ながらしばらく巡り合ってはいない。同時に物忘れも年々ひどくなり同じ事を繰り返し話してしまうボケ(惚ける)が始まったようだ。惚れなくなったら惚ける(ボケる)とはよく言ったものである。同じ漢字に重なる異なる病があるとは愉快で興味深い。ひとり引退してから一年半、いくつもの会や集まりも自ら身を引き、徐々に周辺世界もあえて小さくして来ているのだが、人との出会いは以前にも増して広げて生きたい。そして人やモノにまた惚れてみたいと想う。
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1935年当時のアウディは、アウディ、ワンダラー、ホルヒ、DKWの4社が連合したアウトウニオン グループの一員でした。アウディのロゴはこの4社を重ね4つの輪て表している。車の名前のフロントとは、当時はまだ珍しかった前輪駆動車であることを示しこの前輪駆動の技術はドイツ初の前輪駆動車を作ったDKWによるもので、エンジンはワンダラーの6気筒エンジン、ボディは高級車ホルヒの工場によるものでした。従ってこの車はアウトウニオン・グループの総力を結集した車でした。名前が示す2.25L(50HP)6気筒エンジンを搭載し、4段変速で最高速105km/hの性能でした。
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ホルヒ(Horch )は第二次世界大戦中まで存続したドイツの自動車メーカー、現在のアウディの前身である。ホルヒは創業者の名だが、ドイツ語の「耳を傾けて聞く」と言う意味の"horchen"で「アウディ」はこれをラテン語に訳したものだ。ホルヒの生産する自動車は、アルミ製エンジンの採用など先進的な設計を用いており、高品質で性能は優れていた。1906年には「タイプ18/22ps」が当時のドイツにおける大自動車レースであった「ヘルコマー・カップ」に出場、最小排気量車ながら見事に優勝する。アウグスト・ホルヒは技術と品質を過度に重視し、経営面への配慮を欠く傾向があった。このため出資者である経営陣との対立が起き、1909年にアウグスト・ホルヒは会社を去ってしまう。ここが小生がホルヒが好きな理由でもある。それが原因で社名に「ホルヒ」を使えなくなり同じ意味のラテン語『アウディ』に社名を変更し現在に至る。しかしこのホルヒの車は性能も然りだが実に美しい、ポリシーを感じる。855モデルはペンランドに飾ろうかな?
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梦麺88動物園店に視察に出かけた。おかげ様で、いやはやすごい人人で梦麺88もキャパオーバーで春から悲鳴を挙げているようです。幸い小生の入場券は100円なので1000円渡してつりはいらんと言いたいところだが・・これからも出かける事も多いので年間パスを購入(小生は600円)。これからはこの印籠パスを見せればフリーパス、ついでに懐かしい動物園散歩で噂のイケメンゴリラやコアラにも童心にかえって会えて嬉しかった。特にコアラさんには大変お世話になっている(コアラまん)ので丁重にご挨拶。どうせなら一緒に行ってくれる若い女性か幼児でもいれば幸せなのだが・・(笑)
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イギリスのフレデリック・B・フォルシュが、インキの空気交替を考慮し、インキを貯められるペンを考案、特許を取得し不完全ながら今日の万年筆の礎となる。その後1884年(明治17年) WATERMANウォーターマンが世界初の毛細管現象を応用した万年筆の特許を取得しアメリカ・ニューヨークのコートランドストリートを下ったブロードウェイの煙草店の裏で、自分の発明した毛細管作用の万年筆を製造し販売した。我が国では1895年(明治28年)丸善が、わが国で初めてウォーターマン社の万年筆を輸入販売。1911年(明治44年)ナミキが「吸入式安全万年筆」の特許を取得しペン先に用いるイリドスミンの溶融にも成功。など万年筆の歴史は文化の歴史と言っても過言ではない。そんな歴史の中で日の目を見ることなく埋もれた万年筆も数多い。使ってみれば魅了される迷品もまた名品、ペンランドはそんな万年筆にスポットを当て掘り出し物コーナーを造ってみました。そんな隠れた一本を見つけるのもまた楽しいかも知れません。
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あれ??腕時計は病めたはずなのになんでここにIWCが居るんだぁ~?持ってたいくつかの腕時計も身近な人に譲って手持ちも数えるぐらいになったはずなのに、見覚えのないIWCが腕にくっついている。でもなぜかこのバカでかくて文字盤ブラックのピンクゴールドの腕時計、意外と小生に似合うんだよね。でもなんであるんだろう??(笑)
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エルビスが成功し、始めて母親に購入した車は1955年モデル キャデラック フリートウッドあの有名な『ピンクキャデラック』。以来アメリカンドリームの成功の証と言えば『ピンクキャデラック』が伝説として残る。あの意味もないでかさ、優雅さ、美しさ、今観てもその優雅なデザインには曇ったモヤモヤさえ吹っ飛んでしまうロカビリーな匂いが漂う。50年代のアメリカには夢がある、そしてそこにはいつもエルビスが輝いていた。ペンランドカフェにはそんなピンクキャデラックや名車ポルシェ356Bカブリオレ等々1/18が当時を懐かしむようにひっそりと飾られている。
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