フレンチを熟知したオーナーシェフ株戸純生さんが、日本料理、それも懐石のエッセンスをそれらに融合させた和洋懐石。ディープ名古屋である西区那古野四間道の築100年を超える古民家に世の雑踏から隠れるように佇む異次元食空間レストラン。斬新な味、落ち着いた大人の空間、心のこもったもてなし、古き名古屋堀川情緒も満喫しながら猿投の奇才、天河窯・荒川友雪氏の器に美しく盛られた、かぶと料理は何やらほっとしたひと時の安らぎを堪能させてくれた。あえてここの料理写真は誰にも見せたくはない。料理は魂、そんな想いにさせてくれる隠れお食事処である。
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