夢待ち爺散歩《yumemachi》 

夢は観るもの・愛は育てるもの・心は許すもの・明日は信じるもの

2013年02月

萬年筆に表情が出したくてマクロに挑戦中だが、フォーカスをMFに変更しマクロにした上でコマンドレバーでフォーカスチェックしながらのファインダー撮影を試みた。まだ説明書を読むのに必死だが、結構面白い。本当は萬年筆より美人の撮影も試みたいが、今のところ爺の遊びに付き合ってくれる若い女性は居そうも無いから当分は萬年筆に遊んでもらおうと想う(笑)
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小生は夢ばかりの男だが、中でも一際大切な夢がある。息子と共に苦労しながら一緒に仕事し人生を一瞬なりとも重ねる事である。長きにわたり小生はたったひとりで無理して背伸びして苦しいながらも頑張って来たし、いずれ息子が苦労する風景を観るのは親にとって楽しいことだとも思えない。人生の中で極僅かに息子と人生を重ねられる事があるとするならば、それは至福の時間であり最高の瞬間だと小生は考える。小生は早くに父親を亡くした事もあり、親の背中を通して仕事を体験する機会も無かったし小生自身、親に孝行も出来なかったが、親にとって息子は常に夢であり、心の誇りと同時に学びでもある。世間ではよく親子での仕事は波風が立ちやすいと言われるが、小生は何があろうと穏やかに至福の時を密かに味わいたいと願う。親子に伝言版があるとするならば、[男は只今の今より人生の今を考えて生きるべし]とでも書いておこう(笑)

先日の[PEN LAND CAFE]での朗読会が2月25日付けの朝日新聞ストーリーストリートに掲載された。年齢まで入れる必要があるのかとも想ったが、大きく店内写真まで載っているのにはびっくり。幸い小生の写真がなくて良かった良かった(笑)それにしてもこんないい加減な道楽爺のショップが話題になってくれるのは恥ずかしくもあり嬉しくもあり・・(笑)
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最近、また持病が悪化しまた入院すべしと宣告されてしまった。もう入院する気はないが、どうやら持ち前の楽天夢だけでは薬にはならないようである。4月には小生も64歳、刻々と引退宣言した65歳に近づいているのだが、理由は体調不良の為とだけは言いたくはないので、また散歩でも始めようかと考えている。巷に未練は別段無いが、手をつけた中途半端な夢だけはなんとかやり遂げたいと想うので、ここは体調を戻す事に専念しようと想う。

今ひとつマクロ撮影の手順が理解出来ていないが、とりあえずパチリ!絞り値とかシャッタースピードを替える事でまた変わって来るのであろうが、只今勉強中なり・・腐りかけた脳みそに新たな情報を注入する事は至難の業と言えそうではあるが、なにせ、バカチョン人生を卒業したいので、ここは頑張りたいところ(笑)
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エッ~!ほぉ~!へぇ~!あっ!な~るほど~!すっげ~=説明書をHAZUKIのルーペメガネをかけながら、カメラ片手にひとつひとつ試しては感心している小生。写真を撮ると言う事はこういう事だったのね・・便利なカメラより写す事への楽しさを感じさせてくれるX100S。一言で言えばこの格好ええ玩具、楽しい!OVFやEVFをファインダーで覗いて被写体を捕まえては写す面白さは変なおっさん達(小生も含め)が魅了されるわけだ。カメラ学習一日目だが、こりゃしばらくは遊べそうだわい・・年老いてカメラ遊びに我ハシャギ(笑)
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小生、初めての本格デジカメが来た!果たして使いこなせるのか心配だ(猫に小判・犬に論語・豚に真珠?)まぁ~たかがデジカメ、今まで使って来たモノと大差はないと想うのだが、なにやら難しそうなのが気になる。撮ってPCに落としてさえくれれば一応不満はないが、いつも説明書はザッと目を通すだけだが、今回はザザッと目を通す事にしよう。まだ写していないので、心配だが、明日挑戦!しっかし見るからに格好ええな~~(笑)
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大須にある小さな小さな夢劇場[PEN LAND CAFE]にはプロの朗読会を聴こうとお店が溢れんばかりのお客様で満席状態。今回は尾藤涼和・西脇瑞紀・両氏による太宰治作品『待つ』『桜桃』『灯篭』の朗読で、当日は二社の大手新聞社の取材もあり緊張もしたが、ひとり読書では得られない異次元の空間が無意識なうちに文学の世界に惹き込んでくれる。こんな劇場があってもいいよね、こんな体験って素敵だね、そんな皆さんの評価が聞ける変な店[PEN LAND]にいつの日か、なれると嬉しいなぁ~(笑)
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小生はどうやらウオーターマンのパトリシアン病に侵されているようだ。ひょっとして小生の前世はパトリシアンだったのかと想えるほど・・しかしそれだけのモノはこのパトリシアンにはあるようである。なんと言っても1930年頃のその美しい佇まいは素晴らしい、それに加えソフトで且しっかりした書き味にはたまらない魅力がある。今回の私用パトリシアンはブルーとゴールドの混ざったターコイズ、これもゴムサック・レバー・ペン先と新たに整備し治し完璧に蘇った。なにせ年月が経っているだけに程度の良いモノも少ないようだが、このパトリシアンは文句なく素敵な一本である。人間もこんな風に素敵に歳をとる事が出来たらどんな優雅であろうか?(笑)
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様々なイニシエ吸入装置の分解整備に挑戦中のペンランド店長だが、目下パーカーのパキュマティック(真空吸入式)に挑戦中、なんでもこの吸入装置はパーカー社の依頼を受けて5年かけて大学の教授が1933年に開発したと言われているが、インクを吸入する様は見ていても面白い。同じ年パーカーのトレードマークになる矢羽根型のクリップも採用、このパキュマティックを装備しその名を轟かせた万年筆はなんと言ってもパーカー51が最も有名・・所謂歴史的な萬年筆なのであります。整備道具もかなり揃えたつもりだが、やはりこの51にも専用の道具と部品が必要。まぁ~まだまだ出費も多いのだが、いずれパキュマティックのようにペンランドもマニア心を吸い上げられれば嬉しい(笑)
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「時間ですよ~!」と引退を告げる時が近づくにつれ、自慢出来る様な成果が人生で創れなかった事が些か悔やまれる。あの世の閻魔様に「お前、やるだけの事やったのか?」の質問に「やるだけはやって来ました」と答えたい一心で無理して頑張った気もする。考えてみれば反省という蒲団にくるまれながら夢観心で悔やまれる事ばかりだ。それでも一度も夢を捨てず何事も諦めず明日を信じてやって来た事だけは自慢したいが、それゆえ周りを省みなかった事もまた事実。人はたくさんの人に支えられながら辛うじて人生を全う出来るモノ、まずは人の話に耳を傾ける事が出来る様ならば大人なのであろうが、それが簡単なようで意外にそうでもない。後継の人達には是非越えてもらいたい壁であろう・・昔から自分自身に言い聞かせて来た言葉がある。「人は与えられた環境を最大とし、その中で一番可能性のあることを考え最善に努力する」それで充分である。
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ふと深夜の嫌な夢に目が覚めて「この夢獏にあげる」と思わず唱えてしまった。目覚めた時はひとり部屋の暗さに負けず心も真っ暗、額には冷や汗、蒲団も魘されたのか、くしゃくしゃだった。部屋の暗さとおおよその時間に気が付いた頃、今度は無闇に自信喪失感に襲われた。至らなかった事、足らなかった事、己の虚脱的無力感等々。最近ストレスが溜まっていたからか、疲れがなかなか抜けなかったせいなのかも知れない。やっと落ち着きを取り戻したら今度は中途半端な寂しさや空しさが、逆に楽観的なプラス思考のいい加減な本来の自分を呼び戻してくれた気がしてある意味ホッと溜息が出た。(笑)何方かが慰め(Comfort)てくれるわけでもないしせめて夢ぐらい楽しいことでも観せておくれよ・・(´‐ω‐)=з フー

これだけは避けておこうと想った煩悩の対象が次々と消えてしまう中、ふとカメラが気になってきた。そう言えば小生の葬式に使う写真が撮ってなかったなぁ~今とはかけ離れた顔写真でもまずいだろうし、みっともない写真では成仏出来ないだろうから、ここは考えねば・・今はRICOHのCX3だが、お店で使用しているデジカメがかなり古く問題なので、CX3に替えてやり小生は新しく葬式写真撮影用に富士フィルムのX100Sを買おうと想う(23日発売)。この機種、知人に聞いてもかなりのお奨めらしい。さりとてカテゴリーが増えてしまう事は避けたい?(笑)
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小生は自称 創り好き。昔からそれが何にせよ、技術のあるところ行って観るのが大好き。だからかも知れないが、大須のお店にはそんなモノ創りに魅了されミイラ取りがミイラになった人達が不思議に集まって来る。でらくろさんのペンジャケット、今や大変人気で毎月の内覧オーダー会も好評を博しているが今回はアートシース(独断で命名)をされる方が出てこられた。手造りの革のシースに要望に答えて焼付けアートを描いて下さる。ことの発端は店長のシースに描かれた三台の戦車。これなに?そこで小生も試しにデザインお任せで造って頂いたのがこのペンランドシース?こうなるとまたまた夢が湧いてくる。次は何をやろうかと・・やはり人が夢を運んでくれるから夢待ち人はやめられない(笑)
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近頃の小生は車の運転は極力しないようにしている。運動神経がにぶくなったから?それもなくも無いが、面倒くさいから・・駐車場に困るしたまに洗車したり燃料入れなきゃならん。だからもっぱらタクシーだが、その昔は車が好きで好きで暇があれば鈴鹿サーキットを走り回りレースがあれば出たいばかりだった。あの頃のパワーは何処かに消えてしまって今は転ばぬ様に散歩するが精一杯、歳はとりたくないものだ。でも悪い事ばかりでもない、ボサッとしていても歳だからと何も言われずに済むし、忘却の如く忘れてしまっても「気をつけてね」と言われるだけ、「あいよ、ったくすまないね」とかわしながら適当に頑張れる。不思議な事に小さな失敗やトラブルはあっても大きな失敗は若い時ほど多くはない。この歳でカリカリ生きていたら早死にだ。まぁお迎えが来るまではケセラセラですな・・(笑)
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