夢待ち爺散歩《yumemachi》 

夢は観るもの・愛は育てるもの・心は許すもの・明日は信じるもの

2013年05月

一概に人を使うにはコツと余裕が必要、他人をマネージメント出来てこそプロデュースも可能になるからだ。たとえば相手に注意をしたい時は、反感をかわせず「まずほめる」こと、それから自分の言いたいことを伝えた方が、相手は受け入れやすくなると言うものだ。極力、直接的な批判を避け、相手にまず気付かせることが大切であり、「遠まわしに注意を与える」ことや「まず自分の誤りを話したあと相手に注意する」方が賢明である。要するに注意される側と同じ目線で話し、相手が受け入れやすい状態をつくるのだ。また、上司が部下に何かやってもらいたい場合には「命令をせず、意見を求める」姿勢が必要。命令は相手の自尊心を傷つけてしまうので相手の言い分を聞き、「顔をたてる」ことによって、円滑なコミュニケーションが可能となる。人間には、他人から評価され、認められたいという願望があるが心のこもらないうわべのお世辞には逆に反発を覚えてしまう。惜しみなく心からほめ、期待をすることによって、人はそれを裏切らない努力する。人は励まし、能力に自信を持たせることにより、自分の優秀さを示そうと頑張る事も出来るのだ。喜んで協力する状態を作り出す為に相手が何を望んでいるかを把握し、それを得るためにどうすれば良いかを理解してもらうことが大切なのである。

何故にコマーシャルソングや動画を試みたか?計画は練るモノ、結果は実行するモノ、方法は考えるモノ。心は揺さぶられて動き、気持ち良ければ踊る。そんなお店を大須で体験出来ればあとは儘よ。40年の何事も生かし極めて挑戦しあとは運任せ。二年近く過ぎて大須にはおもろいお店が出来ました(笑)さてお次は?

MontblancとCartierは同じグループだがこれは萬年筆好きにとってはある意味信頼性が持てるから嬉しい。しかしなんと言ってもCartierの細部に至ってのデザインが素敵だ、キャップトップのカボションにはグリーンのマザーオブパール、全身銀色に鍍金され彫られたデザインは男女を問わず好感を持つ人も少なくないだろう。ディアボロのコンバーターはねじ込み式で外れにくいのが嬉しい。試した訳ではないが、ちなみにコンバーターはモンブランとねじ式のものと互換性があるようだ。ホワイトゴールドペン先の書き味は特別柔らかくもないが、これなら不満が出ることもない仕上がり。最近小生はこの手の限定モノのカルチェの程好く品の良いデザインが好き。
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アルバムを整理してたら、小生が1歳を過ぎた頃の初々しい写真が出て来た。昔を語る歳になったら終焉も近くなった証拠と言われるが、小生の生きてる間は夢に目覚めることもないであろう。しかしこの写真を観ていると孫の顔と良く似ているのが笑える。血筋とは不思議なものだ、こうして何代も繰り返されて来たのだろうと想うと人生とは広がっても縮まることはなさそうである。また孫たちもいつの日か更なる大きな夢に身を委ねて欲しい。写真の小生が世間の怖さも知らず遥か遠くを見つめているように・・楽しみに決して終点はないのだから(笑)
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来週からお店の前でLEDと液晶で梦麺テーマソングにのってプロモーションビデオが放送される事になった。とは言ってもお金かけずに小生が造った素人動画だから些か申し訳ないが動画4本(梦麺2本ペンランド2本)と各メニュー写真だからかなり見ごたえあると想うのだが?お店の前で1分立ち止まって観て頂ければ幸いである。『賑わう大須、ふと音楽動画に立ち止まりふとらーめん食べて我に返れば鞄に数本の萬年筆』(笑)いらっしゃい!
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小生には学も無く、勇気もなく、余裕もなかったが、行ってみよう・やってみよう・そしてそれから考えようで、苦い失敗を積み重ねて来た、でもそれで良かったと今は想っている。人は不完全で欲深い孤独な生き物、それゆえ可能性も無限であり道もまた様々である。不満に執着すれば愚痴になり不足に捉われれば姑息になる。もともと無いと思えば勇気が湧き、不便と感じれば工夫も生れる。人の目を気にせずマイナスをプラスに変えられれば大成功なのである。「ひとたび生を受けたれば、至誠に悖るなかりしか、汝、決して臆するに足りず」
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我が青春の始まりはこの車からエンジンスタートしたと言っても過言ではないだろう、過って日本にはプリンス自動車工業と言うメーカーがあり、後に日産に吸収され日産プリンスと呼ばれた。そのプリンスが吸収合併される前に最後のプロジェクトとして開発されたレーシングカーが、『R380』プリンス・グロリア用SOHC直列6気筒2,000ccG7型エンジンを搭載し、ウェーバー製ダブルチョーク40DCOE型キャブレターを3連装し日本のレースカーの幕開け的存在となる。テールランプはスカイライン2000GT-Bから流用し、歴代スカイラインのテールはこれを引き継ぐと同時にプリンスの技術者たちは日産を栄光の時代へと導くスタッフとなり、やがて彼らが去る頃、日産の栄光の時代も静かに消え去った。あの頃は世間を揺さぶる元気な日本が輝いていたよなぁ~懐かしい(笑)
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ホンダがF1に復活するらしいが小生が一番想いで深い車はホンダのS800。水冷4気筒DOHC、見るからに、精緻で美しく高性能4連キャブレター。4本のエキゾーストマニフォールド。 組立式のクラ ンクシャフトにはニードルローラーベアリング。ホンダが得意としてい た高回転高出力のエンジンは、 排気量791cc で70PS/8,000rpmというずばぬけたパワーはアクセルを踏み込めば容易にレッドゾーンまでタコメーターは跳ね上がった。実に楽しい車だった。足回りのフロントサスペンションは、ダブルウイッシュボーンにトーションバー・スプリング。コックピットは体にピタリとフィットし3本スポークのスポーティなス テアリングホイールは嫌でも走る気分を高揚させてくれた。小生の青春を鈴鹿でのレースへと炊きつけた全身が青春のようなそんな車に今一度乗って人生最後の青春を謳歌してみたい(笑)
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小生にとって萬年筆を販売するとは売る事が目的より買ってもらった人に良い状態で長く使ってもらえる事なのだと小生は信じている。従って売ったあとも嫁いで行った先に調子はどう?ってペンランドでは聞くように心がけている。人が造ったモノはいつかは調子も変わり古いモノなら当然、部品も劣化するも必定。だからこそ大切に末永く使ってもらえれば嬉しい。中にはコレクションとしてインクを入れないで大切に保存される人も居るであろうが、それでも萬年筆はいつでも使用出来る環境にして置きたいと願う。日々萬年筆を親しみ日々萬年筆と生活を共にすることは萬年筆を愛する者にとって極々自然な事なのだから・・今日もペンランドでは嫁入り前の萬年筆の整備に気が抜けないタンク店長なのだ。
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小学生の孫が公園で小さなゲームカードを拾い交番に届けたところ、どうやら親と一緒に来いと言われ、戻って来た。仕方なく小生が交番に付き添う事にした。実に面倒な事を言うものだ。話を聞いてみれば見つかった時の権利とか要望とかを聞きたかったらしいが、アホな話に我慢できず思わず「そんなことは落とした人が見つかってからの話では?欲の為に拾って届けたわけでもないでしょう・・だいたい本人が届けに来て住所も知ってるのだから、わざわざ親を呼ぶ必要があるのか?必要なら電話でも確認ぐらいとれるはず」しどろもどろの若い警察官は盛んに言い訳するばかりで実に情けなや。帰り道に「じい落とした人見つかるといいね」と一番まともなのは孫だった(笑)

ここんとこまた体調を壊してしまったが、ようやく戻った感がある。相変わらず煩いお医者様に文句言われてしまう数値なのだが、こればっかりはお釈迦様でもどうにもならぬのかも?まぁ~コーヒーと煙草以外は精一杯節制してるつもりなのだが・・今は合間をぬってペンランドで歓談するのが一番楽しい一時だ。そう言えば先日ペンランドが日本一の萬年筆屋になった夢を見たが、ふと目が覚めて「なっ訳ねえ~か」と正気に戻るが、きっとそんな夢の日がいつかやって来る気がしてならない(笑)

17日深夜に放送された千原せいじの『アイドル界隈』今回はわが『ペンランドカフェ』での撮影、タンク店長が熱く萬年筆を出演者に語っていた。番組の内容は若いアイドルたちの悩み相談らしいが小生には異次元の世界で一言で言えばせいじ兄さんとアイドルの子のトークが楽しいところだろうか?それでも店内の萬年筆をマイペースで熱く説明していた店長を褒めてやりたい。アイドル番組だろうが介護番組であろうがペンランドにオファがあれば是非やってみたいと想う・・(笑)
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以前使用していた動画ソフトはもう使えないので、無料お試し版をダウンロードしての作成ゆえ手こずった~今も完成動画は完璧なのに、写真の出ない部分があるので不満だが、最後の切れは直った。5回やり直したぞ(笑)梦麺88のHPにも動画を入れて終了。しかしこの歳でこういうのは実に疲れるわい・・(笑)この次はプロに任せよっと

ある方に『この萬年筆屋さんのコンセプトは?』と聞かれ、一瞬たじろいたが、すかさず『街の親切な萬年筆屋ですね』と答えた。昔東映の大友柳太郎が町の親切な電気屋さんと言うコマーシャルを放送していたが、その響きは日本人には心地良い。世の中お金にならなければ笑顔さえ安売りしない昨今だが、丁寧とか親切とか商いにもゆとりが欲しいものである。実際、お店で親切にしたお客様から店長宛てに数多くお礼の手紙が現実届いている。萬年筆って心の道具なんですよね・・親切な萬年筆屋さん ペンランドの常識にしたいと想う。

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