夢待ち爺散歩《yumemachi》 

夢は観るもの・愛は育てるもの・心は許すもの・明日は信じるもの

2013年06月

7月1日よりクレオ スクリベントをペンランドで取り扱うことになりました。旧東ドイツで産声をあげ一本一本職人が造りあげる上質で味わいのある萬年筆は月間生産量500本、木軸・エボナイトを含め「PEN LAND CAFE」にて展示。是非一度実際に手に取って試筆してみて頂きたい。7月中はクレオ商品は2割引きにて購入して頂けます。
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大きくなったよ、僕たち、来年は小学生。でも背はみんなと比べてもちっちゃいんです。だけどいつも二人だから夢はみんなの二人分、夢はでっかい方がいいんだよね・じいじ!(笑)
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最近とっても重宝している萬年筆は「ペリカン 万年筆 th.INK シンク ブラック/バイオレット」デザインも面白いのだが、それ以上にスチールながら実に気持ち良く書ける。しかも三角軸の指が当たる首軸部分はラバーになっていて持ちやすい。キャップ外しは最初、てまどるが、クリップの反対部分を前に倒してやればすんなりキャップは外れる。これも面白い構造だ。やはりこの手のものもペリカンは抜かりがないのはさすがである。
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五火説は、五つの祭火になぞらえ、死者は月にいったんとどまり、雨となって地に戻り、植物に吸収されて穀類となり、それを食べた男となり、女との交わりによって再び誕生する。ゴムサックとは誕生を阻止する役目もあれば生まれ変わる為の道具でもある(笑)
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人生生きていれば楽しい事もあれば時には辛い事もある。でも泥沼に入ってしまうとこれがなかなか抜け出せない。小生はどちらかと言えば強かに生きて来た方だが、それはそれなりに自分流を見失わないように知恵を絞って来た。それなりにうまくいってる時は、努めて遠くに夢を観ることにしている。今の現実に溺れると碌な事がないからだ。逆に苦しいと感じてしまう時には、身近に楽しみをあえて作るようにしている。少なくとも心が弾むことから逃げないようにとりあえず頑張れるからである。これが意外にうまくプラスに転換して行くから不思議なものだ。所詮人間、気の持ち方でどうにでもなると言う事なのかも知れない。小生の周りに人が落ち込んでいるのを観たらとりあえず話を聞いてあげる、おかしなもので話を聞いてあげるだけで、自ら解決していくケースが大方。相談されたからと言って、ああしろこうしろと言わない方が本人の為には素直に戻れるきっかけが出来るのであろう。後は時と言う助っ人が遠からず元気を運んでくれるのを待てばよい(笑)

クレオ・スクリベントは第二次大戦終結後、旧東ドイツで 設立されたメーカーで、国営企業。東西ドイツ統一後は民間企業になり ドイツの職人技を活かした製品は「Handmade in Germany」と謳い月産500本と極めて少ない生産量で高品質の筆記具を送り出している。日本においては未だ知名度も薄いせいか取り扱い店も少ないが、『PEN LAND CAFE』はクレオ万年筆の書き味の素晴らしさやエボナイトや木軸商品の良さを多くの方に知ってもらおうと近日より販売致します。尚、販売開始一ヶ月間はクレオ発売を記念しクレオ商品2割引きにさせて頂きますので是非ご検討下されば幸いです。
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北の大地では『Sapporo Fountain Pen Show 』が9月28日~29日開催されるようだ。散歩好きな小生は馳せ参じて出店も、とも考えたが、今年はやりたい事が多くたぶんその時期はベトナムと重なっているようなので、この際我慢。それにしても第一回とあってなにやら胸が騒ぐ。行きた~~い!(笑)
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7月17日(水)の朗読会は『劇座』の名優『岩川均』さんの朗読です。お題は永井 荷風の『榎物語』夢 あぢさゐ つゆのあとさき ひかげの花 ボク東綺譚 おもかげ 女中のはなし  是非ペンランドにて一時世間を忘れてお楽しみ下さい。
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第4回 y.y. Day 「万年筆 好きやねん」
今年もまた関西がy.yの熱い時期になりました。7月14日は関西の散歩日和
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 家のどこかに万年筆は眠っていませんか?
 もし、眠っているなら、そっと持ち出して、息を吹き返させませんか?
 y.y.ペン倶楽部が主催する「y.y. Day」に参加してみませんか?
 万年筆は筆記具の中でもデリケートです。インクが乾くと書けません。また、ペン先が歪んだりしても書けません。 しかし、万年筆は調整が可能です。
 今回は「現代の名工」元セーラー万年筆のペンドクター、万年筆の神様、長原宣義氏をゲストに、万年筆を語り、手に取る、万年筆三昧の一日「万年筆好きやねん」をテーマに開催いたします。

【開催日時】  平成25年7月14日(日) 午前10時~午後5時

【開催場所】  エル・おおさか(大阪府立労働センター)
        
【開催内容】  ペンクリニック(万年筆調整)
         ミニ・ペントレーディング
         その他、シークレットイベント
【参加費用】  お一人 2000円
          ご夫婦やご家族で参加なら一家族あたり2000円
          18歳~25歳の学生、60歳以上の方は1000円
【ご質問等】  ご不明な点は panasy@hera.eonet.ne.jp まで。
         お電話でのお問い合わせは、午後5時から午後10時まで。
            y.y.ペン倶楽部事務局   090-7880-1111(森本)


モンテグラッパからロックの王者『ELVIS』の萬年筆が出た。4つのテーマからリリースされていてそれぞれ色もデザインも違う。どれも派手だが、中でもラスベガスショーをテーマにした白はすさまじく弩派手。個人的にはもう少し品良くならないかと想ってしまうが、それでもこれ2500ユーロと言うから日本円にして31万ほどのお値段。まぁ~エルビスともなれば天国へ行っても常識を外れた派手さが良いのであろうが・・Shake it up Baby~♪♪♪(笑)
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飯を食う、毎日ごく当たり前に消化している作業だが、当たり前の事だからこそ感謝も忘れたくはない。美味しいものを食するのも良いが美味しく食べられる風景は何モノにも変えがたい。昔のように一家団欒の食事風景もあまり見られなくなってしまったが、テーブルを囲んで家族の会話に花を咲かせれば大抵の事はポジティブに考えられるもの。毎日作って用意してくれた人にも「ありがとう」の一言も出る。中国で良く見かける円卓でお互いを向かい合って食べる光景は美味しさもまた格別なのである。「ありがとう」は是非自然に出る言葉にしたい
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世の中には様々な革や革を使った商品が多く出回っているが、世に皮の匂いや革の感触が好きな人は少なくない。高校生の時に手に入れた革ジャンを身につけた時、なにやら男として一皮剥けて出来ない事でもやれるような気がしたものだ。歳をとった今はやれる事でも出来ればやりたくないと想うようになったのは皮肉な話である。でも革は萬年筆と同じ様に愛も変わらず好きである。だから時折お店で革鞄や萬年筆の説明には無意識に力が入ってしまう。好きなモノを好まれる状態で気に入った人に勧める、世間ではこれを道楽と呼ぶのであろうか(笑)
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半袖シャツの暑い夏がもうそこまでやって来た。そこで夏と言えば当然ショート萬年筆、これを出して使う度に日本って粋な国だなぁ~と感じ入ってしまう。ショート萬年筆は一時期日本の文化とまで言われ様々なショート萬年筆が各メーカーから無数に発売され身近な萬年筆として普及したものだ。なんでもパイロットさんが復刻するそうだが、またあの時代が到来するのだろうか?写真はパイロットのスターリングシルバーのショート、ペン先は18金WGのB、革のケースはショートサイズの萬年筆ならぴったし5本入る伊東屋の秀品だ。
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