夢待ち爺散歩《yumemachi》 

夢は観るもの・愛は育てるもの・心は許すもの・明日は信じるもの

2014年01月

駅西店の開店の前にジャカルタへ行ってきます、ここのところトラブル続きで大変でしたが、暑いジャカルタでもう一汗かいてきます。やはり旅は着いて行くのが一番楽で良い。ただ性分でツアーとかは大嫌い、リスクはあってもそれなりにハプニングは期待したいのも、また旅の楽しみ。先日の占いでも言われてしまった、枠にはめられるのが嫌いで自由奔放に生きてしまうから、小生に着いていくのはいろんな意味で大変でしょうねと(笑)すんまそん・・

来る社長引退を控え部屋の整理中、いろいろ在ったが中に時計のケースがもろもろ出て、ああ~^そういえばこれもあったなぁ~とか、あれ?こんなのいつ買ったん?と思い出せないものもある。今は使ってないソウルバードのワインディングマシンは天然無垢材を使い鍵やモーターに至るまでコダワリの部品を使った木製ケース造りの信頼出来るブランド『SOULBIRD』、でも使わなければただの箱に過ぎず、今考えればもったいないお話。まったく思い出せないのは時計6本入れの木製ケース、下段も入れれば9本収納可。こちらは神戸の知り合いに使って頂く事に・・肝心の中に入っていた腕時計達はさて如何致しましょうや?(笑)
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いつもfacebookで拝見している大須にある『占いオズ』さんを訪問させて頂いた。奇談縁談失物判断、黙って座ればピタリと当たる天命堂じゃよ!とは幕末、鞍馬天狗の仮姿の話。現代の天命堂『占いのオズ』の青木さんは遥かに美しく素敵な方だった。占いの結果はあえて内容は控えるが、良い事も悪い事もズバリ的中と言わせて頂こう。それでも今年は新しい事を始めるのは良い年だそうである。あとはおのれに鞭打ち頑張るだけ・・(笑)
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世の進歩は留まるところを知らないようだ、タブレットかスマートフォン・アイフォンさえあれば、この器具でクレジット決済が簡単に場所を選ばず出来てしまう。出張販売や小規模店舗での需要はかなり見込めるのではないだろうか?早く言えば世界中での展示会や内覧会、屋台や車の中でもカード決済が可能なのがすごい。わしゃ着いていけねぇ~(笑)
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27日よりインドネシアのジャカルタで式典があり仕事を兼ねて散歩してみようと想う。現地は初めてだが、昨年ベトナムに御一緒した方もメンバーにはみえるので、聊か気は楽。むしろ戻ってからのロサンゼルスの旅の方が気にかかる。こちらは小生がひとりで思い付き企画しただけに、心もとないが、参加される方々には無事なんとか楽しんで頂ければと願うばかり。それにしても2月4日には新店『にぼしらーめん88』の開店もあり、次なに?今、どこ?状態。まずは一日一日をそつなく果たし、忘れる事のない様に心がけよう・・(笑)
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最近、右目が見難くなり耳も遺伝なのか聞こえにくくなりそれにも増して覚えや記憶力の低下が著しい。歳と言ってしまえばそれまでだが、こればかりは避ける事も抵抗する事も出来ない様である。郷に入れば郷に従えとはこういう事なのであろう。それとは逆に考えや決断への思考力は無理せず道理で判断出来得る機会が多くなったのは皮肉なものである。これで多少の財力でも備わっておれば周りへの配慮も欠かさずとも済むのだが、残念な事にこちらは相変わらず自転車操業なので気力だけは正直気が抜けない。以前と比べ大きく変わったと想うのは、風邪を引いても疲れても回復が極めて遅いこと、従って切り返しが想うようにいかない。当然それはストレスが溜まることにもなってしまう。そんな中で唯一心を弾ませてくれる瞬間がある、外仕事が終り自宅に戻った際、「じいじ、おかえり!」と傍に駈け寄り、再び書斎に入る小生に「おしごと、がんばって~ね」の元気な孫の声は掛け替えなく誠に嬉しいものである(笑)
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先日、森本曜子さんの『らじおガモン倶楽部』に出演させて頂いたが、その番組の直前に毎週放送される『俊介アマチンの大碗茶坊あったかトーク』の俊介こと中村社長は、「竹」を中心とした自然素材の研究家で企業家としても大成功された時代の寵児。彼は小生と昨年ベトナムへ御一緒し来週27日からもジャカルタへと再び御一緒する予定、同時に彼は小生を遥かに凌ぐ夢想家でその舞台はいつも世界を庭の如く駆け巡る大先輩。いつもお話を聞いてるだけで夢が現実に観えてくるから豪快で爽快かつ愉快。そんな方々とのジャカルタへの放浪散歩の御縁は実に楽しみである(笑)
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朝起きて何気にラジオを聴いていたら『ガモン倶楽部』とか言う番組で森本曜子さんの声が聞こえてきた。ふと内容を気にしたら何やら夢待ち人とか言うふざけた名前の爺さんがやたら万年筆のことをしゃべっていた。不思議にこの爺さん小生の好きな曲『好きにならずにいられない』が好きなようで番組でも流れていて、思わず惹きこまれてしまった。このヘンな爺さんは大須で『ペンランドカフェ』なるこれまた結滞な万年筆カフェと呼ばれる店を営んでいるらしい。世が世ならおかしな店もあるもんだ、コーヒーが飲めて面倒見が良い万年筆屋今度一度行ってみるか~(笑)
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いよいよ梦麺88二号店『にぼしらーめん88』が名古屋駅西に来る2月4日に開店する事に決まった!新幹線乗り口側駅西ビッグカメラを二本入った場所に在る小さな小さな一風変わったらーめん屋、でもここのらーめんは一度食べて頂ければ地域一番店になれる事が必ずや解ってもらえるのではないだろうか、大いに期待したい。先日も厨房機器業者から聞いた話ではあるが、大須の『梦麺88』の情報をらーめん同業者から盛んに聞かれるそうだ。筆記具や鞄の販売も抱えた外食事業部3年目の春は是非駅西から春風を興して日本国を揺さぶってみたいモノである。
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新聞で万年筆の広告を観て、素敵だと想える短い言葉をパイロットさんは上手く表現している。誰の発想かは知らないが、文字に気持ちが表現されて素敵に語りかけてくるようである。この歳になるとようやく日本語がいかに繊細な気持ちを表現するのに適した言語であると思える様になってくる。たぶんそれは理解しようとする自分自身にも変化が起き始めたせいではあろうが・・ある大学の先生が言っていた事を思い出す。日本語は相手に気持ちを言い尽くす事が出来る言語、それに比べ中国語や英語は相手の気持ちを聞き取る言語だ・・・と、今にして想えばなるほどである。それにしても今の日本人は日本語を正しく使える人がどれほど居るのであろう。是非とも語る前に万年筆で気持ちを文字に変えてみてから時として話してみてはどうだろうか。
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家の中で部屋割りを変えようと考え小生の部屋や書斎にあるものをかたずける事にした。古書とか文献や小説が山のようにあり、価値あるものだけ残しすべて処分。過っての小生にはすべて価値があったのではあるが、今となってはただのゴミ。やがては小生も同じ運命にあるのやも?そんな事が頭を掠めながら思い出とさようならする事とした。生まれた時が身ひとつなら旅立つときも身ひとつ。巷の思い出も夢の中の夢、あっさりさっぱりやりたい事だけやらせて頂けるだけで小生には充分と最近想えるようになったから不思議、これも歳のせいか、年貢の納め時と言うことか、はたまた新たな旅立ちか?青春とはひと時の華やかで愚かな夢の名残なのかも知れない(笑)
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見栄っ張りで発展途上?の富裕国と言えば誰しも中国と答えるであろうが、その中国で一番豪華で高額な煙草がこれ『黄鶴楼1916』1箱(20本)230元(約3450円) 木箱に入った「限定版黄鶴楼1916」は、1カートンなんと8500元(約130万円)もするそうである。これは小生が頂いたものだが、ほとんどは賄賂として贈られもらった方は換金するケースが多い。まぁ~日常は安い煙草を吸いながら、人前では高価な煙草を咥える人も中国では少なくないので当たり前と言えば当たり前なのかも知れない。味はどうかと言えばこれが悪くない、こんな高額払って不味かったら激怒するであろうから当然だろうが・・今度の中国は4月予定だが、またくれるかなぁ~~どうせなら木箱に入った限定版がいいな(笑)
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風邪を引きずりながら出かけた青島は氷点下で寒かった。なんと言っても風が冷たい、ズボン下が嫌いな小生には足腰がきつかった。そんな寒い日でもじっとしていられない爺さんは土日のみ露天が集まる文化市場に足を運び居並ぶ偽物と思われる数々の骨董品を観て来た。大須の骨董市の何十倍もあるかと思える露天商の集まりは人も車も洪水の如くの賑わい。車なんて身動き出来ないほどの混雑、にっちもさっちもいかないのではないかと思えてもどうにか流れがあるのは、さすが中国ならではである。素人古物商の小生が観てもだいたいが偽物とぐらいは判別出来る商品が大方、中には鹿の性器やトラの足、日本刀などもあり、その中でこれも後から作られたであろう毛沢東バッジをひとつ購入してみた。
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中国着き次第仕事をやっつけたが、どうにも風邪からは解放されず、宴席での酒も控え気味。それでも高カロリー食事に連日マッサージで身体中のコリを砕きどうやら風邪にも退散して頂いた様である。後に残ったのは高カロリーの蒟蒻状態、それでも今日は行きたかった文化市場(骨董市場)へ足を伸ばし大須の骨董市の何倍もある露店で散策。とは言え大方偽物ばかりなので、あくまで[観るだけ〜]に徹したが、なにせ寒いのには参った参った!(笑)

今日から海外出張3連発、まずは青島へ。戻り次第、新年会3連発、飲んで騒いだらインドネシアへ一週間ほど出張。寒いところから暑いところへ・・戻ったら寒波のアメリカへと爺様には過酷な肉体移動。風邪も治りかけてはいるが、果たして完治してくれるかどうか不安な散歩予定だ。仕事とは言え旅は楽しくしたいから勤めて自重せねばと今日この頃(笑)それはそうとよくは解らないが社内事情で小生のドメインのアカウントの設定を変更したので海外でのメールや記事のアップが出来るかどうか?これまた不安?『僕の大好きな赤い風船、一緒に空を飛んでまた夢を観ようよ』(映画 赤い風船1956年より)
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