夢待ち爺散歩《yumemachi》 

夢は観るもの・愛は育てるもの・心は許すもの・明日は信じるもの

2014年11月

新たなソーシャルネットワーク「Tsu」に登録してみた。なんでもユーザーがコンテンツで稼げるそうだが、なんでも新しい事には興味を持つ性格には吾ながら困ったものである。なんなく登録は完了しさぁ~記事でもアップしようと試みたが、何故か出来ない。あらゆる試みをしてみたが何度やっても駄目。そこでipadからやってみたら問題なく出来た。???未だに理由がわからない。PCのセキュリティーのせいなのか、TSUの設定に問題があるのか未だに解明出来てない。まぁ~さほど必要ともしてないので、「Tsu」はipadで少しづつ挑戦してみようと思う。内容はfacebookとなんら変わらないが、広告収入の9割がユーザーに還元されるそうだ。しかし世の中は複雑になるばかりで年寄りには優しくないなぁ~(笑)
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『いろは』という言葉には「物事の初歩・基本」と言う意味があります。
麺屋一八と梦麺88が東海地区のらーめん業界を盛り上げ、お客様に「愛される一杯」を提供するために『イロハヤ』を順次オープン致します。
キーワードは「1888」 「18」・・・麺屋一八の18 「88」・・・梦麺88の88 「1」=イロハのイ、一番の1 「8」=永遠・∞(無限を表す数字) モチーフは「富士山」 富士山の標高3776m 「1888」x2=3776  麺屋一八と梦麺88がコラボレーションし最高の一杯を目指す事を表します。始まりは『梦麺』広がりは『イロハヤ』そして海外へ羽ばたく『88らーめん』!!スタッフ一同必至で夢観て頑張っております・・・(; ̄д ̄)ハァ

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フレンチを熟知したオーナーシェフ株戸純生さんが、日本料理、それも懐石のエッセンスをそれらに融合させた和洋懐石。ディープ名古屋である西区那古野四間道の築100年を超える古民家に世の雑踏から隠れるように佇む異次元食空間レストラン。斬新な味、落ち着いた大人の空間、心のこもったもてなし、古き名古屋堀川情緒も満喫しながら猿投の奇才、天河窯・荒川友雪氏の器に美しく盛られた、かぶと料理は何やらほっとしたひと時の安らぎを堪能させてくれた。あえてここの料理写真は誰にも見せたくはない。料理は魂、そんな想いにさせてくれる隠れお食事処である。
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高級家具や楽器に使われるヨーロッパ産の『レースウッド』、木目が鱗のようにも見える表面を持つ個性的な木材。木材自体のクセが強く、加工自体に工夫を要するが他の素材とは一味違った美しさがある。棒部分は以前は『サッチーネ』の赤だったので今回はワインレッドの樫で大人の雰囲気に変えてみた。
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『夢十夜』(ゆめじゅうや)は、夏目漱石著の小説。1908年(明治41年)7月25日から8月5日まで『朝日新聞』で連載された。現在(明治)を始め、神代・鎌倉・100年後と、10の不思議な夢の世界を綴る。「こんな夢を見た」という書き出しで始まる漱石としては珍しい幻想文学作品である。ペンランドカフェでは12月17日(水曜日)この作品を劇座の小川達也さんと尾藤涼和さんのお二人での朗読を予定しています。ペンランド朗読会も好評のうちに早くも一年が過ぎました。文学にはまったくと言って良いほど縁がなかった小生だが、こうしてまじかに朗読会を主催させてもらえる事は実に嬉しい、名古屋は芸どころ、大須はペンどころ、88は味どころと、これからも頑張って続けていきたいと想う。
12月17日朗読会

一冊の本が届いた、『見取りの医者』 2011年月曜ゴールデンで大竹しのぶ主演でドラマにもなったが当時見逃してしまったのが悔やまれる。著者は平野国美先生。時折大須のペンランドカフェにふらりと来られ気に入った萬年筆を見つけると多くを語らず笑顔で鞄にしまわれて丁寧に挨拶をされて帰られる。いつだったか、お茶を飲みながらお話をする機会があった。そのモノ静かなお話の中に何かしら人の鋭気の様なオーラを垣間見たような気がした。あの凛とした空気はなんだろうと思っていたが、平野先生の書かれた『見取りの医者』を読ませて頂き、貴重な体験を通して幾重にも重なり合う命の尊さを改めて感じ入る事が出来た。誰もが避けられない『死』と言う神聖な儀式を前にして旅立つ人・残された人はどうあるべきかをお医者様の目線で考えさせてくれる一冊、是非読んでもらいたい本である。仏教において手を合わせ合掌する意味は仏に祈るための行為ではなく、合掌するは仏(右手)と自分(左手)を合わせることで、仏と残された者の心をひとつにし「仏様が一緒だ」と考え、心が豊かになり苦しいことも乗り越えることができる意味がある。
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時折腹が痛む、右側はいつぞや問題部分を削除したのだが、どうやら今度は左側らしい、医者によれば場所が悪く簡単には以前の様に切除は難しいとの事。仕方なく薬にて改善を待つより手立ては無さそうである。所詮長生きしてのさばるつもりはないが、夢は膨らむばかりなので腸を切らずとも断腸なる想い。まぁいつも土壇場での運は人一倍強い方なのでいずれ完治すると信じて前進あるのみ。来年は中国(青島)出店も計画しているので腸志に乗ってこのまま他にも二三やっつけてみたい。万事がこの腸志なので、おそらく、周りからは、どう腸もない爺様なのであろう(笑)
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何気にいつか見つけた古びたギターをベッドで爪弾いていたら普段は話もしない長男の孫が興味深そうに、あろう事か傍に寄って来た。半世紀近くギターも触ってなかったからコードさえ薄ら覚えだが、高校生の頃は左指は弦タコだらけで暇さえあれば部屋でひとりギターを弾いていたっけ、いつか俄かバンドを組んでステージでギター片手に歌った時は嬉しく誇らしかったなぁ。当時ドラムスが珍しい女子(故人)だった事もあり結構人気があった事を覚えている。孫に「ギター弾いてみるかい?」って聞いたら、照れながらうなずいていた。息子はまったく音楽に興味がなかっただけに、何か嬉しくなって来た。よ~し!久しぶりにこれから思い出しながら少しづつ教えて弾けるようになったら新しいギターをプレゼントしてやろう、皺だらけの指にまたタコが出来るのも悪くないかも?中学生になった孫の顔を見ながらふとそんな気になった(笑)
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「東海道中膝栗毛」では熱田の宮から桑名へ向かった弥次さん、喜多さんがなんと名古屋見物にやって来た! ひょうきん者の弥次喜多コンビが、名古屋のまちで繰り広げるドタバタを描いた喜劇。 名古屋を代表する劇団「劇座」が、やっとかめ文化祭のために書き下ろした新作舞台というから、何が何でも見逃せません。23日は劇座で腹をかかえて笑って参ります(笑)
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いよいよ『梦麺88』も一月オープンの新店『イロハヤ』の前にリニュアールオープン!12月4日は特別サービスデイです。従来の梦麺メニューを更に進化させバージョンアップした上に新たにメニューに加わった梦麺88が提供する『麺屋一八の油そば』。これ、めちゃ美味いです。評判になる事間違いなし!是非お試しあれ!!
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真のダンディズムとは、文学上においても服装上においても、時勢に対して叛逆精神で立ち向かうことを本質としている。何かにこだわり、流行に押し流されることなく、頑固に自分の考え方(主義)を貫く武士道的精神。ダンディとは単なる洒落者や伊達者のみならず、外見を超えたところに見える服装と精神の融合であり、ある種のお洒落哲学のようなものを持って男の道を貫く非現実的で不器用な粋さであろう。
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最近はステッキにも慣れて三足歩行でゆったり歩くのが身についた。どうしても必要かと聞かれれば、それほどではないが、あれば安堵するし何より足腰が楽。糖尿のせいで血流が悪く、時折足が痺れてややもすれば転びそうになる。いやはや情けない話だ。昔から朝に4本昼に2本夕べに3本になるのはなんぞ?と古代のなぞなぞにあるように何でも杖は人類が最初に造った道具だそうだ。人は不思議なもので萬年筆にせよ鞄にせよ杖にせよ身につけることで気分が変わる。元来男らしさを纏っている人には関係ないだろうが、小生のようなナイーブなヨイヨイ人間は何かしら身につける事で自制し気も張って来るものである。男のダンディズムとはある意味、男の侘しさなのかも知れない。
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寒さが身にしみる季節がやって来ましたね、この季節は好きですが、足腰にきしみを感じ北風が老体にはいじめのようにも思える歳になった気がして参ります。早くも来月にはクリスマス、孫娘には先日気になって買った『フラッターバイフェアリー』が早くも用意してあるが、8人も孫がいては懐にも北風が吹く爺さんには、とても全員という訳にもいかず、あとはそれぞれ親に権利を譲る事としよう(笑)
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新ブランド『イロハヤ』のロゴマークが出来上がりました!来年一月中旬に『イロハヤ』一号店として東区葵町に産声を挙げます。『麺屋一八』と『梦麺88』がそのらーめんの鉄人技と卓越した食のセンスを結集し1888x2=3766(富士山標高) 文字通り日本一のらーめん店を目指し美味しいらーめんを世界に発信して参りますので宜しくお願い申し上げます。尚大須『梦麺88』は12月店内リニュアールオープン!!
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社長を退いて早くも4ヶ月過ぎ、徐々に仕事への視線が新社長へ注がれるのを日々感じている。やや淋しい気もしないでもないが、離れた丘の上から観る風景もさほど苦痛でもない。野球で言えば野次を聞き流していた監督から野次を飛ばす観客に変わったようなものかも知れない。むしろ今の方が勝利を願う想いも素直なだけに聊か歯がゆい気分だ。今だから想う仕事への理想があるとすれば3つほど考えられる。『やり甲斐のある仕事』『やる気が持てる会社』『ゆとり(収益・思いやり)を産む組織』現役を退いたから言える無責任なたわ言かも知れないが、だからこそ一番大切なことを忘れないで立派な会社に成長してくれればと願う。
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