夢待ち爺散歩《yumemachi》 

夢は観るもの・愛は育てるもの・心は許すもの・明日は信じるもの

2015年08月

「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」何事も昔のことを究め、古い事柄を復習しながら、新しい知識や道理を見つけることは大切。とかく世間では過去を自分に都合の良い様に解釈し自己の得ばかり求めているようだが、過去の事実とともに現実を認識することは素直な勇気無くしては成せるはずもない。新しきを望むならば古きに学ぶもまた技なり。だからこそ『ペンランドカフェ』は新品を売りながらヴィンテージも取り扱っております。憩いの場で疲れを癒し、新旧に楽しみを見出すのも一興。
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6日から会ってみたい人や行ってみたい所があるので上海から桂林を回って散歩してみようと想う。小生の今の夢を一言で言ってしまえば『萬年筆済生プロジェクト』その役割と命を救い再び元気に活動出来るために何が出来るか?そんな事を夢みながらひとつひとつ挑戦してみたいと想う。近日中にまた東海テレビに取り上げられる様だが、メディアを使ってまずは噂の種を撒き、国内ではリサイクル業界との連携し、国外(お隣の富める発展途上国?)ではモノの価値観を改めて提唱する事で人との交流を広げてみようと想う。大須にあるとっても小さなお店ペンランドカフェから大きな夢を爺様がひとりでモノが溢れた世間様に発信してみるのも、また面白そうでひょっとして楽しいかも知れない。
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10月31日(土曜)11月1日(日曜)に萬年筆くらぶ「フェンテ」交流会が東京銀座で今年も開催されます。11月1日の講演会の講師を依頼され、さてどうしたものかと迷いましたが、こんな小生でも万年筆普及に何かしらお役に立てればと考え僭越ながらお受けする事にしました。無論講演などもとより自信はありませんが、万年筆に関わる動機や想い、万年筆を通してペンランドにて感じて学んだ事などお話出来ればと考えております。場所は東京都中央区銀座1-15-13北欧ビルにて、当日はお世話になった方や懐かしい方々にお会い出来る事も含め楽しみにしたいと想います。
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来る9月1日・2日の両日、名古屋市中小企業振興会館 吹上ホールにおいて『第26回 NAGOYAフードビジネスショー』が開催されます。東海北陸地区において最大の食の展示会 外食、中食、給食、食品メーカー、 商社・卸・問屋関係者、小売、会員を対象に毎年5000人の来場者で賑わう展示会。食に関わりのある方は是非来場されることをお勧め致します。
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戦争は絶対あってはならない。何が人を戦争や人殺しに追い立て何ゆえ人が人と殺しあわなければならないのか?今、人が人で無くなってしまう原因の『心配や不安』という怪物に向かい合わなければならないのではないだろうか?心の不安や心配が戦争と言う非情な手段によって解決しようとする愚かさ、逆に戦争という恐怖や心配に何もしないという性善説的選択が愚かなる人間に対する正しい選択なのかも同時に問われてもいる。他国に戦争をしない選択があれば他国に戦争をさせない選択も現実にはあるのであろうが如何に正義であろうが押し付ければただの傲慢。昔から国を想う気持ちは母を想うに同じと言うが、母は子の為なら自ら犠牲も厭わない同時に母は子供の間違いを諭す強さもまた母の中には存在する。誰が親として子を導き誰が母に心配かけぬ孝行を実践出来るのか?それは愛あるがゆえに全うせねばならぬ人としての強さなのだと想える。国は民であり民は人であり命。祖先を敬い親に孝行してこそ人は人として存在する意味もある。それぞれの国々が互いに思いやる子孫繁栄こそ誠の孝行であり真の子育てである。互いに礼を持って互いの尊厳を見失しなわぬ様、人類の平和と命を大切に感じて欲しいと願う。
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大須のピンクのバグは古い夢を食う、食らった古い夢にスパイス効かせて新たな夢に挑戦するのも面白い。時には笑われても一緒に笑ってもらって知らないうちにお祭りのようにみんなで楽しくしてみよう。傷つき古びた万年筆が大須に来れば愛しい万年筆に変わり、小さな一本の万年筆が気分を楽しくしてくれる。『ペンランドカフェ』『修理クリニック』そんな言葉の響きをみんなに体験してもらいたい。近日中京テレビ『大徳さん』再び放送予定 AND おおすイベント第二弾只今計画中
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知人が時計を購入されると言うので東区徳川町にある時計・宝飾ヒラノさんに久しぶりにお邪魔させてもらった。実に久しぶりにお邪魔したお店は相変わらず素敵な有名店、肝心の購入される主役そっちのけでご兄弟のお二人と歓談してしまい誠に申し訳なし(反省しつつ随行に感謝)おかげでとても楽しいひと時を過ごさせて頂き嬉しい限り、さて肝心の時計だが、H.Moser & Cieのコンプリケーションは極めて美しくシンプルで機能的かつ年間1000本あまりしか創られない超高級腕時計(無論200万は軽く超えます)さすが知人は目が肥えていると感心した。小生も過って10本ほど散財したゆえ今はもう腕時計は増やす予定はないが万が一不幸にもその時があるとすれば是非時計のヒラノさんで購入させて頂きたいと想う。
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9月に上海でいくつかの万年筆愛好家グループと歓談する予定だ、万年筆を通しての日中の交流の中に何かこれからの楽しい夢でも観れればと想う。日本への万年筆Chinaシンジケートの爆買いにでも繋がれば面白い。ついでに以前より行きたかった桂林へ行き水墨画の世界に身を置いてみたい。
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