夢待ち爺散歩《yumemachi》 

夢は観るもの・愛は育てるもの・心は許すもの・明日は信じるもの

2016年08月

『世界の山ちゃん』の山本会長が59歳で逝ってしまった。最近では展示会等でたまにお会いするぐらいだったが昔彼とは経営・人材教育に関して二人で熱く語り合い、あちこちに学びをご一緒させて頂けた事が懐かしい。その昔『風来坊』の大坪さんにもお世話になったが、山本さんはとても謙虚で人を大切にし市場や現場に自ら足を運び真面目でいつも一歩引いて考える温厚な方だった。それでも最初の小さなお店を始めた頃から『世界の山ちゃん』、今も続けているかは解らないが、開店披露の際は国歌斉唱。国を憂い親を大切に思う気持ちは是非今の若い人にも学んで頂きたいと想う。名古屋から世界へ、そんな夢を最後まで持ち続け、世界の山ちゃんの夢はこれからも羽ばたいていく事であろう、心から哀悼の意を捧げたい。
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なんとか誤魔化そうと努力してきましたが、どうにも体調が優れず今はなるべく安静にしています。お預かりしているお仕事も今はすべてお断りさせて頂きました。自分でもこんなはずでは・・とは思いつつ受け入れなければならない現実と日々向かい合っている次第です。男って強そうに見えても実は女性に比べれば軟弱なのかも知れませんね。人生なんてサーキットを全力で走り切るより短いのかも?
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現在多く(三桁)の外国人若者を日本に招き長期滞在させており、これからも更に増えると見込まれるので、日本文化を正しく伝えもっともっと多くの若者たちに日本を好きになってもらい外国に対しても窓を広げ意義ある人的交流を目指す為に、この程ここ名古屋で研修センター校舎を小生が理事長を努める団体で投資し新たに学校運営に携わる事に成りそうだ。遠からず小生もそちらに身を移し微力ながら管理運営のお役に少しでも立てればと考えている。その昔、勉強が大の苦手だった爺さんは国境を超えての人財交流と教育に夢を見ていつまで元気で居られるかは解らないが頑張ってみたい。そして一人でも多くの若者に渡したい切符は世界に通用する人としての『礼節』と『尊厳』&『決して諦めない夢』であろうか・・
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