最近よくニュースでレガシーと言う言葉を聞くが、今日(10月19日)の中日新聞三面記事に松坂屋初代社長伊藤次郎左衛門祐民氏が過って戦前アジア留学生を覚王山『揚輝荘』に住まわせ熱心に国際交流支援された事が紙面で大きく紹介されていた。実は当時私の父「易東生」も伊藤祐民氏の要請によりこの揚輝荘に住み込み日本食に慣れない留学生たちに終戦まで日夜食事を提供していた。何故か私も現在外国人留学生に関わっているが不思議に血は争えぬものである。
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