夢待ち爺散歩《yumemachi》 

夢は観るもの・愛は育てるもの・心は許すもの・明日は信じるもの

カテゴリ : 旅

ハンブルグペンショーの次の日は有名なアウトバーンを車でかっ飛ばして世界遺産の街並みの観光を兼ねてのショッピング。グリム童話「ブレーメンの音楽隊」が幸せな生活を夢見て目指した街だけあって実に長閑で美しい街並みだった。しかも至るところで自然が大切にされ何処でも緑や花が風景に馴染んでいた。ビールは勿論コーヒーや紅茶が美味い、乳製品やケーキはvery good、料理は量が半端ない。日本と同じく歴史の傷を背負ったドイツの夢は疲れたやんちゃ爺にとって優しく逞しかった。
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ハワイでレストラン入れば一度はロブスターがテーブルに出て来るが、席に座り隣の空いた椅子に鞄と帽子やステッキを置いて待つこと数分、ようやく大きなロブブスターが配られ小生の番になった時に事件は起きた。ウエーターが事もあろうかテーブルの椅子に足を取られたのか、不慣れだったのか手にしてたロブスターの皿が傾き、なんと隣の席に置いたパパス目がけてアメリケーヌソースが降り注ぎ、我がパパスショルダー(グリージオ)はこってり濃厚ソースによって味付けされたのである。オーノー!なんてこった~!ミネルバボックスはこの手の汚れには確実に痕跡が残る。その場は冷静を装い落ち着いて洗面所へ移動した後、濡れタオルで丹念にふき取りやや全体に濃い色になったとは言えなんとか痕跡は辛うじて防ぐ事が出来た。この地では公共の公園で寝そべっていて椰子の木からココナッツの実が落ちて怪我をし訴訟になりハワイ州が負けて一億円勝ち取りそれ以後公共の場所でのココナッツの実は取る法律が出来て、それ以後、働かず椰子の木の下で寝る人が増えたそうである。とは言え散歩爺さんは静養に来たのであるからせっせと汚れをふき取り笑って「Ok~ Please take care ・・」と爽やかカクテル『ブルーハワイ』を横目にロブスターを美味しく頂きました(笑)
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久しぶりに日曜からハワイへ行ってきます、と言っても海で泳いだりサーフィンをする歳でもないので観光を兼ねての気分転換。ハワイはカウアイ・オワフ・モロカイ・ラナイ・マウイ等いろんな島があり見るところや行ってみたいところには事欠かずいずれも海の色や島の風景は忘れることが出来ないほどに美しい。出来る事ならヘリで島々を飛んでみたいと想ってしまう、昔エルビスの『ブルーハワイ』を観てハワイに憧れたことが思い出される。でも今回のハワイは可能な限り歳相応に、のんびりとした旅にしたいと想っている。『aloha honohono
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一年に何度も足を運び人生の後半で切り離せない中国だが、いつもこの国のパワーには呆れるほどに驚かされるばかりだ。短期間に世界中の文明を貪欲に吸収し歪や矛盾はその強大な力で抑え込みながら成長を形作ってしまう。今や世界一・ニの経済大国でありながら発展途上国と称して取れるものはすべて手に入れようと金と力を振り回しているように見えてしまう。すでに多くの技術を手にしながら未だに近道つくりに精をだし、世界に冠たる東洋思想の発祥の地にも、関わらず西洋を気にしながら資源確保と覇権主義に余念が無いのも如何なものか、もう押さえ込む時代は過ぎ共に力を合わせても決して面子が潰れる時代ではない事を軽んじて欲しくはないと同時に疎かにして欲しくもない。過って日本が島国で発展し島国文化を出る事が出来なかった事に比ぶればこの国の民は物怖じせずに海外に目を向け自らが成長したいと願っている稀有な国民なのだと想う。東洋哲学を引提げて世界に開けた新たな中国が善人根性的日本と力を合わせれば世界に慕われるとも敵は存在しないであろう。海は広く海は寛大で海は何処にも繋がっているのであるから・・中国で海を見ながら小生はふとそんな事を考えていた
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体調が少し崩れると人間弱気になるものだ、俺はあと何年生かせてもらえるのだろうとか、今のままで良いのだろうかとか、いつもは顔を出さない自分が頭をよぎって来る。小生は持病の糖尿はあまり芳しいとは言えないが、走り過ぎた過去に時折背中を押されるような気もする。特に最近は左耳の聞こえも悪く、周りの話に着いていけない老いたる自分を感じてならない。まだまだ夢は一杯観たいのに、まだまだやりたい事一杯あるのに・・おそらくは人間の寿命も腹八分なのであろうから、ゆっくり自制せねばと自分に何度も言い聞かせる。22日からは青島へ、来月も4日から再び中国へ、そんな慌しい中、7月にはいよいよ社長引退、会長就任となるので其の前に来月22日からは一週間ほどハワイへ久しぶり静養を兼ね弱気を跳ね返す旅でもして再び遠き夢でも仰ぎ見ようかと想う。
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ビバリーヒルズ観光途中、小生は用を足したくなり映画『プリティ・ウーマン』でリチャード・ギアが宿泊していた高級ホテル『Beverly Wilshire Four Seasons』のトイレを拝借する事にした。キンピカトイレを汚した後は映画の中でジュリア・ロバーツが買い物三昧した『ロデオ・ドライブ』、『トゥーロデオ』 と呼ばれる石畳の通りには時計好きには素通り不可能な場所。好きな時計を二三個も買えば軽く億に届くであろう、小生は素通りもしないし無論買い物もしない。正に散策の醍醐味だな(笑)この辺に駐車してある車も只者ではない時価一億八千万の『ブガッティー』なんでもボーイが時間になると駐車料金を足して一日中駐車してあるそうだ。お登りさんの小生はそんなビバリーヒルズを後にし5キロほどの通りに2000以上の有名人の星型のプレートが埋め込まれたハリウッド通りへ、なるほどあるわあるわ、なんとドナルドダッグの足形まで・・是非踏み付けてみよう有名人。おっと踏みつけてはいけないお人があった。そう、我が青春『エルビスプレスリー』だ。彼のプレートを探す事、10分。見つけた!それはハリウッド通りの入り口に『ビートルズ』と並んでの特別席に、この二枚は輝いていた。兄貴!やっときやしたぜ、この次はメンフィスに行かせてもらいます、と密かに呟きハリウッドを後にした(笑)
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とかくペン以外でもショッピングは、いいなって思った時が買時、立ち寄ったブーツ屋さんで並んだウエスターンブーツに圧倒、もう少し若ければ小生もと思い巡らせていたら、お二人様がなかなかのブツ(ブーツ)を買われておりました。う~ん、さすが・・!途中小腹がすいたのでロスで一番人気のPink'sと言うホットドッグ屋さんへ、ものすごい行列でやっと食したホットドッグはアメリカンテイストで美味かった~(笑)肝心のペンショーではペンの物色中、ふと見つけたデュポンライターを性懲りもなくまたまた買ってしまった(何しに来たん?)し、ちょっと寄ったお店で見つけたBIGALLIの帽子がなんとなく似合ったのでこれもゲット!衝動思いつきのショッピングは、いと楽し(笑)
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お土産が見当たらないインドネシアで唯一興味をもったのがこの『コピ・ルアク』ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。インドネシア語でコピ(コーヒー)ルアク(ジャコウネコ)とは、ジャコウネコが食べた完熟コーヒーの実から、未消化のまま糞として排出された豆を洗って乾燥させたコーヒー豆の事で、なんでもジャコウネコの腸内で非常に良い状態で発酵 → 独特な香りがつくとされているそうな。このコーヒー東京で飲めば一杯5000円、現地でも一杯15万rpi(1500円)する高価格コーヒーなのである。味はマイルドで口当たりが柔らかく飲みやすいが、好みは分かれることでしょうね、なんと言っても、うんちコーヒーですから・・(笑)
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27日よりインドネシアのジャカルタで式典があり仕事を兼ねて散歩してみようと想う。現地は初めてだが、昨年ベトナムに御一緒した方もメンバーにはみえるので、聊か気は楽。むしろ戻ってからのロサンゼルスの旅の方が気にかかる。こちらは小生がひとりで思い付き企画しただけに、心もとないが、参加される方々には無事なんとか楽しんで頂ければと願うばかり。それにしても2月4日には新店『にぼしらーめん88』の開店もあり、次なに?今、どこ?状態。まずは一日一日をそつなく果たし、忘れる事のない様に心がけよう・・(笑)
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コブとコブの間に跨り、巨大なるラクダの胴をはさみて砂漠を進む雄姿はいかにも気分はキャラバン隊なり。古の商人は斯くの如く昼夜シルクロードを横断したのかと想えば昔人の足腰の丈夫さには感心させられたり。しかるに跨りし本人はいかにも不安定で、格好良ろしく片手を挙げたれば転がり落ちそうになりたる情けなさ。それでも眼下の駱駝に悟られまじと御主人様気分での堂々たる井手達は吾ながら見上げた根性である。夜になり、ようやくパオのベッドに体を休めしはさすがに老いた体にキャラバン隊は些か無理と悟りたり(笑)
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いやはや一日目は、大変、北京までは順調と思い気や、ここからの乗り継ぎで3時間の遅れ、やっとの思いでフフホトについてからの車移動では夜8時過ぎると高速道路が使えず国道を走る羽目に、その国道が曲者で至る所で工事中、道無き道のガタガタを四時間あまり、ホテルに着いた時は夜中の二時過ぎ。幸いホテルは四つ星でジャグジー付きのスイートだったので何とか睡眠だけは若干取る事が出来た。それにしても疲れたわい(笑)

夜空に ★゜・:*:・。,★゜*. ★゜・:*:・。,★゜*. がある♪ように・・♪ 来週はモンゴルで夜空を仰いで娑婆(煩悩や苦しみの多いこの現世)を忘れよう、とかくこの世も飽きてきたし、居心地良ければ帰らず永住って手もある(笑)。残念ながら戻って閉講式をやっつけすぐさまワシントン入り。初めての米国だが、変なところへ行かなければ、なんとかなるだろう。本当は人が行かないところへ行くのが楽しいのだが・・(笑)ん?目的はなんだっけ??思い出した。ペンショーやったわい、しっかりしておくんなさいよ、爺様
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ボローニャ・フィレンチェ・ヴェネツィアにPasseggiataして廻り想う事、早い話、ここはやはり憧れのイタリアだった。観るもの見るものが、美しい。傾いた二棟の斜塔、古代のクロッセオ、フィレンチェやヴェネツィアの大聖堂、ヴェローナのロミオとジュリエットのバルコニーやムラーノの静かな街並み、どこも絵になるような風景が続いた。それになんと言ってもお洒落で粋、テラスで食事をしていてもウエーターから「トモダチ!」なんて声をかけてくるイタリア人の気さくさ、なんとも楽しい旅だった。唯一きつかったのは行き帰りの飛行機の中、長時間ゆえ仕方ないのだが、次回は是非ビジネスで席を取りたいところ・・なれどそれでは懐の方がきついしなぁ~?(笑)
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食べて歌って愛し合う・・素敵なイタリア気分を満喫出来た旅も終わり、今日帰国。お世話になった方々には心から感謝です。初めて訪れたイタリアは思いのほか奥が深く、再度のイタリア訪問を期待したいもの。この国は歴史に生活が溶け込み歴史の中で人を愛おしむヒューマニズムが満ち溢れているような気がしてならない。河のほとりで食べたパスタの味は忘れられないし、ようやく探して見つけた小さなお店のビスコンティー本店での会話は萬年筆っていいなぁ~と改めて感じてしまった。今回は古山画伯とスケッチされた方々を通して観光の違う一面を新鮮な角度からもイタリアを味遭うことも出来た気がする。小生は絵は苦手だが、いつの日か街角でふでDEまんねんを走らせて描けたらどんなに素敵だろうか(笑)
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