夢待ち爺散歩《yumemachi》 

夢は観るもの・愛は育てるもの・心は許すもの・明日は信じるもの

カテゴリ : 革小物

正月はルボナーのショルダーバッグ『パパス』を持ち歩いている。パパス歴は永く現在のパパスは二代目だが、おそらく三代目と続く事は疑いようもない。もともと革鞄が好きで様々なブランド品を使っていたが、これほど気楽で使いやすく品のあるバッグは他に類がない。小生はミネルバボックス派だが、男性が好むエージングも文句のつけようもない程熟成していくからたまらない。小生は一応堅苦しい仕事からは解放されカジュアルライフなので、いくつもある革ブリーフバッグも出番も少なくなり、いくつかは使いたい人に使ってもらっている。今使ってるパパスの色はグリージオ、色変化が大きく癖のある色合いだが、それだけにこの色は他にはない深い渋さがある。最初の色が今では想像出来ないほどに違う色のようだ。しかし同時にそこが今一番気に入ってるところでもある。一度使ったらやめられない革ショルダー、それがル・ボナーの『パパスショルダー』である。現在ペンランドカフェにて絶賛販売中
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gator gripなるものが届いた。小生は家でもよく修理や修繕を頼まれ所謂便利屋さん、いい加減にしてくれと言いたいが不器用な奴がやって後始末をさせられるよりましなので、やれることは何でもやるようにしている。当然道具にはうるさいが、ふとネットで見つけ購入してみたのがgator grip。レンチなのだが、相手を選ばず使えるのが良い。相手がどんな形であろうが中の細い棒の集まりが形に合わせて引っ込み相手をしっかり包む構造でよく考えてある。試しに使ってみたが充分使える。しかし人間よく考えて道具を作るものだ。萬年筆の修理道具も一言で言えば知恵と工夫で自己流の道具が大いに役立つことも多い。
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ほんのちょっとした散歩用にとTAKEO KIKUCHI ワンショルダー ボディバッグ のチョコをゲット。しかしチョコ色を注文したはずなのに、届いたのは濃いキャメル色、調べてみても商品はチョコとある。まぁ面白い色なので、使ってみる事に・・大きさは旅行用のCOACHデイバッグのようにIPADは入らないが、ちょい散歩には財布と携帯と鍵・名刺入れなど入れば良いのでOK。以前は絶対ボディバッグは持たないと考えたものだが、趣味や嗜好は年齢や環境によって変わっていくので愉快(笑)
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昨今ステッキを使う様になって出来るだけ手元を楽にしたいと思いボディーバッグが気に入っている。今回入手したのはCOACHのデイバッグ。見た目の質感も悪くないし、収納もマチを広げればかなりの収納力、決め手になったのはストラップベルトを頭からくぐる事なくカチッ!と脱着が可能なこと。肩にまわしてベルトをバックルにカチッ!とばかりに、はめればOK(帽子派歓迎)。この仕組みのボディバッグは少ない。もうひとつ嬉しいのは入らないだろうと思っていたIPAD2が収納出来た事、これで海外散歩も問題なし。革鞄が好きで販売まで手を染めてしまったが、『ル・ボナー』もこの手のバッグも作ってくれたらきっと売れると想う(笑)・・余談ではあるが、革り物には目がない小生だが最近は鞄の増殖に文句言われたら「何はともあれ、鞄屋ですから・・」と軽く言い返す事にしている(笑)
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盆前盆明けと小生は大切な方々に社長交代の報告を兼ねての挨拶に駆け回る日々。万年筆やボールペンや菓子折りを手土産にお邪魔させてもらっているが、中でも好評なのはル・ボナー製の印鑑マット。相手の方はほぼ現役で大任を背負っている方々なので、こういうお洒落で実用的な小物は喜んで頂けるのであろう。特に贈り物には筆記具が昔から使われることも多いが、最近は贈られる方の嗜好に合わせ如何に嬉しい気持ちになってもらえるか、それを考えて選ぶのも楽しいものだ。最近はお中元お歳暮類も昔に比べ少なくはなってきたが、ちょっとした時に贈ったりもらったりする儀式は貴重な心のコミュニケーションと言えるのではないだろうか?
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ワイキキでロブスターのソースを新米ウエーターに、こぼされ一時悲惨な痕跡が残ったパパスグリージオだったが、その後のケアのおかげもあってか、右側がやや黒くはなったものの今ではその跡すらほぼ解らないぐらいにエージングし、むしろ渋さが増して良い思い出となった気がする。それにしてもミネルバボックスと言う革の経時変化はすごい。どんどん艶が増して最初の感じからは想像もつかないほどである。ルボナーの松本氏が「世界最高レベルのエージング」と言われるだけの事はある。革のみならず使い勝手も世界最高レベルのショルダーと小生は言わせてもらおう。
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オーダーしてあったステッキが届いてさて何処に片付けるか、そこでホームセンターで散策したところ、ぴったりの収納ホルダーを発見、実はこれモップを掛けるものだが、必要ない時は壁側に下がり使用時は持ち上げて引っ掛ける。ごらんの通りステッキホルダーになった。今回はサッチーネ別名『ブラッドウッド』と呼ばれる硬い木で3工程塗装のちバフによる磨き上げにて作ってもらったステッキでまるで血のように赤いステッキになった。
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再び持ち歩くようになったル・ボナーの『パパス』、正直言ってパパスはショルダーバッグとしては完成されている。しかもお洒落な感性もたっぷりのバッグだ。あたかも別れた人に再び惚れ直したような気分である。それとこの色グリージオはなんとも言えぬ良い色だ。出来る事なら原色色合いを残してのエージングだが、今のところうまくいってるような気もする。ル・ボナーの鞄はどれも使い勝手が良くこれからもどんどんお客様にお薦めしたい革鞄だ!近日中にペンランドHPにバッグメニューを写真入りで掲載する予定、乞うご期待!
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10年ぶりでル・ボナーの『パパスショルダー』を愛用する事にした。小生とル・ボナーさんと知り合うきっかけは革鞄が好きでいろんな鞄を探している中、ふと見つけたパパスに心を奪われ、以来ル・ボナー松本さんとは鞄を売らせて頂くほどのお付き合いに発展し今ではル・ボナー製の革バッグを目当てにペンランドに来店されるお客も少なくない。以前は初期のチョコ色パパスを愛用していたが、知人の若者がパパスを見つめる眼が怪しかったので、使用感を承知の上で今は使ってもらっている。今回のパパスの色はグリージオ、とても渋い色に加え、水拭きと空拭きだけでの経年変化によるエージングも大いに味があり人気の色なのだが、小生は色変化を多少穏やかにしたいと思い少しだけコロニルを拭いてみることにした。初期の頃に比べかなり改良点も多く、今のパパスは非の打ち所のない名品と言える。来月のハワイ散歩には是非ぶらさげて出かけてみたいと想う。
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ペンランドでお世話になっている『ル・ボナー』から粋な衣を頂いて敬老手帳も若返った。とは言えモノがモノだけに老人には変わりはないが、それでも見栄えは数段、格も上がり、ちょっとだけ嬉しい気分になる。そう、老人手帳にはA7手帳カバーが合うのである。しかも黒桟革、国産黒毛和牛の原皮使い、姫路の伝統的なめし技法の白なめしで仕上げた革に、本漆を手もみして出来たシボの突起部分のみに何度も塗り込み、漆が染み込みながら革と融合した職人技の貴重革。老い先短い方向音痴な散歩爺さんにはお洒落過ぎるカバーだが、だからこそ、このぐらい小物にも気も使っておきたいものである(笑)
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今までいろんな手帳を愛用してきたが、恥ずかしいと思った事は一度としてなかった。なのに頂いた敬老手帳は未だに未使用、敬老パスにいたっては未体験。書いてある内容と言えば緊急時の時は・・体も弱っているから気をつけろとか、オレオレ詐欺には気をつけろとか、虐待されたらここへ、なんて事ばかり・・外観はと言えば前にも書いたが孫の定期入れの方がまだましだ。散々苦労してきたのであるから、多少は高級感ぐらい出して欲しいものだ。せっかく頂いたのであるから一応持とうとは思うが、中には一杯夢ある頃の写真を貼り付けておいたわい。それはさておき来週あたり地下鉄にこれで乗ってみるかな・・(笑)
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新学期から入学する孫達には勉強机が新調されたようだが、小生が15年ほど前から使っている仕事椅子はカリモク家具のモーションチェアー。この椅子以前にはハーマンやいろんな椅子も試してみたが、未だにこの椅子に優る腰掛にはお目にかからない。背もたれをリクライニングさせると座面は水平に前に出て太ものが持ち上がらないので負担が、かからずリクライニング時は気持ち良く足を伸ばせる。機能的にも優れものでかれこれ15年ほど経過しても、どの部分にも傷みひとつなくヘタリもないので、さすがカリモク家具だけのことはある。ちなみにトヨタのレクサスショップのお客様商談椅子は確かこの椅子のローバッグバージョンが使われていたはず、さすが世界のトヨタ、おもてなしに抜かりがない。しかるに車に金をかけるぐらいなら長時間使用する椅子に投資すべきと小生は想うのだが・・
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今や『ペンランド』では欠かす事の出来ない人気の『ル・ボナー』の革鞄、先日売れた商品を注文したら、なんと『ル・ボナー』のオーナーボンジョルノ松本氏が自ら鞄を手にして納品に来たではないか(笑)しかもハミさんや娘さんと御一緒に・・最近は小生も神戸にも行けなくて久しぶりの御対面。家族での御来店は実に嬉しい限りである。店に居たル・ボナーファンのお客も交えての歓談は盛り上がり気がついたら夕方にもなろうかと思うほど引き留めてしまった。あまりに話しに夢中で写真を撮ることすら忘れてしまった。長時間、楽しい時間をありがとう御座いました。これからも心を揺さぶる素敵な革鞄を造り続けて下さい。名古屋でも頑張りまっす!感謝
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今、気に入って日常でも使っている小生の『ディプロマ・ショルダー』、同じディプロマの色違いをペンランドで購入されご自分でも革小物の手づくりを趣味にされているお客様がディプロマの中に入れて使うバッグインバッグを「これあると収納に便利よ」と小生の為にもひとつ造って持って来て下さった。中には内側に大小4つポケットがありそのサイズはなんと3本ペンケースやル・ボナーの長財布がピタリと入るから驚きだ。小サイズポケットは名刺入れやキーケース、煙草がフィット、おまけにサイド中央にはペンホルダーが一箇所ある。革は腰があり中でずれる事も無くまるでディプロマの為にあるようにジャストサイズ。小物を多く持ち歩く小生には実にありがたく、さっそく使わせてもらう事にした。それにしてもうちのお客様はどちらが客かわからないぐらいに商品を愛し工夫しながら使ってくれているのだと改めて嬉しかった(笑)谢谢
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ショルダーバッグはいくつもあるのだが、小生の場合(変人)、気のせいなのか斜め掛けをすると、どの鞄も違和感があり従来はいつも肩掛けをして使っていた。パパスでさえいつも肩掛けしていたぐらいだ。ところがこの「ル・ボナー」のディプロマは小生が斜め掛けしても、まったく違和感を感じない。おそらく初めてではないだろうか?と言うわけで大須の『ペンランドカフェ』で真面目に購入(偉い!)((;´・ω・`)) さっそく使ってみようと想う。只今何を入れて使うか思案中
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