夢待ち爺散歩《yumemachi》 

夢は観るもの・愛は育てるもの・心は許すもの・明日は信じるもの

カテゴリ : 音楽


作詞作曲・歌 竹葉美保子 監修・夢待ち人

 『古に恋ふらむ鳥はほととぎす けだしや鳴きしわが念へるごと』

宗次ホールでDuo Equinox(ヴァイオリン山口美夕鶴とロシアのギター奏者アレクサンドル・ガラガノフ)のお二人が演奏されるそうでアマチンこと天野鎮夫氏と作家青木健氏と共にミニコンサートを聴かさせてもらった。容姿も美しいお二人の奏でる音楽は多忙だった小生には心を洗われる至福のひと時。特にヴァイオリンっていいよなぁ~まるで心を優しく触れられるような音色はなにやらほっとした気分にしてくれるようである。実は『ペンランド朗読会』で彼のギター演奏をしてはと持ちかけられそれが実現出来れば素晴らしい・・願わくばヴァイオリンも聴きたいところだが・・(笑)
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納戸を整理していたら、出るわ出るわELVIS PRESLEYのLPレコードが山ほどあった。部屋に広げてみたら部屋中がELVISで埋もれてしまった、EPも含めればおそらく300枚は下らないであろう。小学6年の時にヤマハでレコードを物色していてELVISの一枚に出会い、それ以来次々とこずかいで買いあさりレコード店になければ海外からでも取り寄せてもらった。ったく凝り性な性格は今も昔も変わらない。もっとも小生が好きなELVISは50年代から60年代にかけてで、後半の彼は小生の方向とは違ってしまった感がある。やはり万年筆も音楽もこの時代は極めて危険なオーラがあるのかも知れない。壊れかけた物干し場でギターをつまびき一人呟くように歌っていたあの頃が懐かしい・・あの頃の小生は商い病も知らず異性菌にも関心が薄く、萬年筆菌にも時計菌にも乗り物菌にも侵されずウブかったなぁ~(笑)
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