夢待ち爺散歩《yumemachi》 

夢は観るもの・愛は育てるもの・心は許すもの・明日は信じるもの

カテゴリ : エンターテーメント

ペンランドカフェでの収録も終わり4月9日夕方からのCBCテレビニュース番組「イッポウ!」で放送されます。Repairing Engineer として荻店長がヴィンテージの修理等を中心に放送されるとの事。ただこの日は朝から小生は体調が今一でテンションが上がらず荻店長の足を引っ張った感あり。いずれにせよ、これでNHKを初め中部の民放はほぼ網羅出来たかも。世の為、萬年筆ファンの為、そして貴方を取り巻く多くの夢の為、頑張れRepairing Engineer 荻店長!!(笑)
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4月22日(水曜日)午後6時より 
今回のペンランドカフェ朗読は「濞かみ浪人」赤穂浪士四十七士の一人である不破数右衛門の“ぶとい浪人骨”エピソードを面白おかしく描いた劇座お得意の喜劇。小川達也氏と麓貴志氏の絶妙のベテランコンビで朗読して頂きます。是非お早めの予約をお願い致します。

朗読会4月22日

眠れなくて夜中にテレビをつけたら再放送のドラマに引き込まれ終わった時は明るくなっていていつもの起床時間になってしまった。ドラマは5話からなり5話連続放送だったのが運のつき。題名は『空飛ぶタイヤ』2006年に横浜で走行中にタイヤが外れ歩いていた若い子供連れの主婦に直撃した悲惨な事故が題材。有名な三菱自工の欠陥部品によるリコール隠し事件である。ドラマは事故を起こした運送会社が整備不良と言う濡れ衣を着せられ真相を追究しながら大企業と戦い会社倒産寸前まで追い込まれていくスリリングで感動的なドラマだった。仲村トオル、戸田菜穂、小清水一揮、大杉漣、柄本佑 、大塚千弘、大島蓉子等出演の見ごたえのある長編ドラマのせいで初夢は見逃してしまった(笑)
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「東海道中膝栗毛」では熱田の宮から桑名へ向かった弥次さん、喜多さんがなんと名古屋見物にやって来た! ひょうきん者の弥次喜多コンビが、名古屋のまちで繰り広げるドタバタを描いた喜劇。 名古屋を代表する劇団「劇座」が、やっとかめ文化祭のために書き下ろした新作舞台というから、何が何でも見逃せません。23日は劇座で腹をかかえて笑って参ります(笑)
東海道中膝栗毛東海道中膝栗毛 裏

昨日はケーブルテレビ放送《キャットチャンネル》の『アマチンアワー』と言う番組で『ペンランドカフェ』にて取材がありほぼ一日収録になりました。一時間の特集番組は過去最高の放送時間でかなり萬年筆ワールドの魅力に専念出来た気がします。いつか萬年筆のそれは大河ドラマを越えるかも知れない・・(笑)さてどんな内容に出来上がるか解りませんが、コメンテーターはアマチンさんと劇座の岡田一彦さん・大脇まどかさん。萬年筆の普及の為にも熱く今から楽しみにしています。≪初回放送≫第1・第3(火) 20:00~20:54≪再放送≫(月)~(金) 20:00~20:54の連日放送され他のケーブル放送でも放映されるそうです。(視聴者プレゼントは萬年筆10本・ペンランドCD10枚提供させて頂きました)
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先日幼い頃から好きだった歴史的日本女優、李香蘭こと山口淑子が94歳で他界したが美空ひばり以前の遥か昔、戦前の日本に『金色仮面』と言われた美しい歌姫が居たことをご存知だろうか?、「涙の渡り鳥」「利根の朝霧」「椿の丘」「カリオカ」「銃後の花」「人の気も知らないで」など数多くのヒット曲を世に出し、一世を風靡した歌手。その美しいソプラノと、華やかな美貌で人気を集め別名を『金色仮面』ゴールデンマスクとも呼ばれた。それにしても昔の歌はそそられるなぁ~(笑)

あかい夕陽の 他国の空で偲ぶ思いは みな同じ
泣いちゃいけない 笑顔をみせて強く生きるの いつまでも
昨日見た夢 さらりと捨てりゃ 明日は咲きましょう 胸の薔薇
泣いちゃいけない 笑顔を見せて ごらん 美空の一つ星
旅のつばめは 日暮れにゃ帰る せめて私もふるさとへ
泣いちゃいけない 笑顔を見せて 行こうよ帰ろよ 母のひざ
http://youtu.be/8jqu7Y1xINA

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久しぶりにテレビでキャサリーンヘップバーン主演の映画『旅情』を観た。彼女が恋に落ちたサンマルコ広場へ三年前のイタリアへ行った時、この映画のシーンを思い浮かべた事が思い出される。中年のアメリカ女性が傷心の一人旅のイタリア旅行で繊細でデリケートな心の葛藤をキャサリンヘップバーンは見事に演じていた。映画史に残る最後の列車の別れのシーンでは彼女のオーラがなんとも美しかった。余談ではあるが彼女が駅で少年からプレゼントされた萬年筆、よくは見えなかったが、あれは絶対アウロラだと今も小生は信じている。まぁ~どうでも良いことではあるのだが・・(笑)
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栄にあるオールディーズ・ライブハウス『ケントス』に行って来た。ここのライブでのボーカル担当の竹葉 美保子さんに招待されてなんと20年ぶりにその賑やかぶりを堪能することが出来た。彼女はあちこちのライブで人気の歌姫、生で聴きたかったのでお邪魔した。さて昔よく来たケントスは場所も違いダンスも大勢で踊れる広い店だったが、今のケントスは以前の半分ぐらいのライブハウス。それでも熱気は昔以上にあり店の隅までテンションは最高に盛り上がった。曲はソウルミュージックが中心だが、どれも懐かしくハートに響く名曲ばかり。久しぶりに若返った気分で大いに楽しませてもらった。今月末にはCDも出来上がる予定の『てがみ』『萬年筆ワルツ』も彼女、竹葉 美保子さん作詞作曲ボーカルのおかげで完成する。乞うご期待!
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恒例のペンランドカフェ朗読会は8月27日(水曜)18時~
今回は岸田國士 作『命を弄ぶ男ふたり』
劇座のベテラン;岡田一彦さんと末吉康次さんのお二人が掛け合いで朗読をされます。是非の御来店をお待ちしています。予約はペンランドカフェ052-229-0225までお早めに・・

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大須はお祭りで賑やかで大騒ぎ、孫を連れて大須へ、恒例の鳩の餌やりが終了した頃、大須観音から裸のお姉さまのダンスパレード、双子の孫はその踊りを見るや、「お姉ちゃんのおっぱいでっか!」大きな声で叫んだ!!一緒に並んだ観客はその声におおうけ、孫の保護者の小生はただ笑うしかない、恥ずかしいやらみっともないやら・・まぁ~爺さんが爺さんやから孫もそれなりなのであろう・・いやはや爺様は鳩の大須で豆鉄砲くらったわい(笑)
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愛知県芸術劇場にて公演された劇座のファルス(笑劇)を観て来ました。劇座得意のドタバタファンキーでとても楽しい内容で人生に多少疲れた小生みたいな老人には最高に楽しかった。劇場では劇座の団員さんたちやアナウンサーでタレントの森本曜子さんにも偶然またお会い出来たりもしたが、帰りに地下の駐車場で車の駐車した場所が解らず30分以上探しまくってしまった、相変わらずである。劇座の方は7月の公演が忙しくてペンランドの朗読会も開催も8月に変更。その昔、ラジオでアマチンの放送をよく聴いたものだが、まさか今、天野さんと飲んだり食ったりの仲になるとは想像だにしていなかった。だからこそ出会いとは愉快なものであり、出会いは人生を総天然色にしてくれるから楽しい。
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『優雅』とは、しとやかで気品があることを言う。若さの中で何事かに捉われていてもなかなか生まれては来ない。先日、ペンランドカフェでの朗読会に予定には無かったが、山田昌さんが来店されノーギャラで少しだけ朗読を聴かせて頂く事が出来た。彼女は知多半島の常滑市で生まれ、1949年(昭和24年)にNHK名古屋放送劇団に入団。1985年(昭和60年)に劇団「劇座」の結成と付属俳優養成所の「名古屋劇塾」を設立、全国放送の2時間ドラマとして制作した『名古屋嫁入り物語』シリーズでは毎回植木等と共に花嫁の両親役を務め、名古屋弁女優として全国に知られるようになった。朗読劇「この子達の夏」を大森暁美・長内美那子・高田敏江・柳川慶子・山口果林のメンバーと共に、23年続けている。広島・長崎で原爆を落とされた時、何を思い何をしていたかその時の体験者・遺族の方々の話を忠実に伝承…二度と戦争をしてはいけない!と平和の大切さを訴えている。そんな彼女の素顔は実に素敵な表情を放ち、誠に心に迫るものがある。小生にも気楽に話しかけて下さるが、気がつけば小生が子供のような気分になってしまうのも御歳84歳の彼女の奥深い母のようなオーラのせいであろうか(笑)
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世の中夢を観ずして何を見る、そんな想いで始めた『88らーめん』と『ペンランド』。始まりは小粒でもいつかは膨らませるんだとばかりに、早3年、少しづつではあるが巷では88グループとして良くも悪くも知られ始めて来た。夢は観てみるものだ。2月に『にぼしらーめん88』が始動したのであるから順番から言えば次はペンランド、こちらは夢を観るというより夢が観られるようにしてみたいが本音、ペンランドは歴史も知名度もある訳でもないので、出来る事と言えば挑戦と貢献ぐらいであろう。何に挑戦しどんな貢献が可能なのか、駄目元でも良いから、みんなが楽しめる事から始めたいと想う。バグプロジェクト爺ちゃんの3ヵ年計画//なんちゃって・・(笑)
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「シェイクスピアリーディングシアター」が俳優館で上演されるので5月4日の公演にお邪魔したいと思う。今月は『ペンランドカフェ』でも5月21日(水)劇座・朗読会「夜福」「扉の彼方」を予定しています。こちらは夜6時からの開演予定、是非お席のあるうちに御連絡お待ちしています。
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獺祭と聞きなれぬ言葉だが、なんでもカワウソが取った魚をすぐに食べないで自分の周りに並べている様子の事を言う言葉らしい、3月22日(土曜日)から4月18日まで東京の港区にあるウナックサロンで開催されるそうである。なんでも画伯が居る時は一万円で希望者の似顔絵も描いてもらえるおまけもあるそうなので、是非もお訪ねしたいと想っている。いつも想うのだが、古山画伯の絵には不思議な躍動感の中でリアリティーな幻想夢にときめきを感じてしまう。
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